TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

聖なる夜、君と2人で【完結】

一覧ページ

「聖なる夜、君と2人で【完結】」のメインビジュアル

聖なる夜、君と2人で【完結】

2 - ふわふわサンドイッチ

♥

870

2022年12月07日

シェアするシェアする
報告する

sora

こんにちは!

sora

soraと申します!

sora

出してなくてごめんなさい....(小声)

sora

アイコンはこちらに変わりました

sora

500人記念でございます!

sora

他にもお祝いイラストとか貰いました!

sora

500人祝いのイラストも描いてもらえて僕は幸せ者だ....

sora

期待に応えるためにも頑張らなければ

sora

ということで本編〜

sora

(꜆ ˙-˙ )꜆メシアガレ☆

【連載の注意】は第1話に書いてあります。

○*・第2話・*○

「ふわふわサンドイッチ」

広間

キョロキョロ(見回す)

〜.....♪

家庭教師

ヌンッ(曲がり角から)

家庭教師

ほとけ様

っ!

ご、ごめんなさい......

庭園

〜...♪

ーー♪

家庭教師

ズザザッ(土の中から)

ひぇっ!?

家庭教師

ほとけ様!!

.....ごめんなさい

自室(ほとけの部屋)

(流石にここなら....)

ーー♪

〜っ♪

ガチャッ

うわぁあっ!?

家庭教師

ほ・と・け・さ・ま!!!

......(いやノックはしようよ...)

ごめんなさい.....

教会裏

ってんだよ!?!!

もうやってらんないよね!!

せやな.....?

俺はさっきから何を聞かされてるんや....?

鼻歌さえも許してくれないなんて....!

ほんとあのメガネ....(家庭教師のこと)

さっきから俺に愚痴ってきてるのは謎の出会いをしてしまった「ほとけ」

すごいぐいぐいくるやつや

数日前に出会って、それから毎日ここに来ている(ほとけが)

初めて会った時は勢いに負けて名前教えてしまったけど....

正直信じてはいない

だって貴族がこんなに近づいてくるなんて....

(俺はほんとは........)

....聞いてる?

聞いてない

えぇ!?そんなズバッと言う?

だいたいそんな貴族が馴れ馴れしく変な子に話しかけるなんて....

まだその話するの〜.....?

あと、自分のこと"変な子"って言うんだね

いやだって......

"変"やろ、教会の裏に居るなんて

.....それなら僕も"変"だよ

こそこそと教会に来る貴族なんてニヤッ

........

こいつやっぱり.....

なんか嫌いだわ、お前

暴言は吐いちゃいけないんだよ〜

それはお前んとこの"お貴族様のルール"やろ〜

むぅ........

そういえば、僕は貴族って言ったけどさ

いふくんはなんなの?

.......!

ほとけになら言っても.....?

俺.......は.....

.......

.........

...

......帰れ

.....帰ろうか?

帰れ

そっか......

"またね"、いふくん ニコッ

........ギュッ(フードを深く被る)

ほんとに、

ほんとに、失礼なのは分かってるけど

"貴族"に失礼なのは分かってるけど

ほとけは許すから 許してくれるから

このままで、居たかったから

"身分は、言いたくなかった"

翌日

ゴーン、ゴーン、ゴーン

正午の鐘が鳴った

"あいつ"来ないな.....((ボソッ))

当たり前か.....

期待してるのがまず、おかしい

まず俺は誰かに会うのが危険なんや

ましてや貴族なんて.....

あいつだって、俺に会うのは危険や

多分もう....会えない...んかな

それはそれで寂しい....な..

ガサガサッ

何がさびしーのっ?

っ!?!?

.......お前か

ふふ、油断したね、いふくん ニヤッ

ほんまびっくりした.....

って脅かすなよ!!

ごめんって〜w

というかこいつ来たんか....

昨日なんか気まずかったのに

.....来たんやな

え?いつも来てるじゃん

いや、遅かったし....

.....!

もしかして、僕のこと待ってた?ズイッ

うわぁ...にやにやしてる

食い気味やな

いや、待ってない

そっか〜

.....あっ!!!

え? ビクッ

ちょっと待ってね〜?

ガサゴソ(カバンを開ける)

(そういえば珍しくカバン持ってるな....)

じゃーーーんっ!

ほとけが白い布に包まれたなにかを出した

なんや...それ.......

えっ?サンドイッチ??

なんで分かんのぉ!?

匂いでわかるやろ...?

鼻よすぎない!?

普通わかんないよ!

ふ〜ん?

でもなんでサンドイッチ?

さっき正午の鐘鳴ったでしょ?

おう

ということは.....?

.....?

ランチだよ!お昼ごはんっ!

は...俺も?

もちろん!

さっ、食べよ食べよ〜

せーの

いただきます

いただきます

モグモグ.....

美味し〜っ!

食べんの早

...ほんまに食べてええん?

うん!

パクッ

久しぶりにサンドイッチ食べたな....

前食べたのいつだ?

わぁぁ...口ちっちゃ

は?怖

悲痛ッッッ

.....うま

でしょ!

ここのサンドイッチ屋さん、凄い美味しいの!

前"お母様"と行ってね〜、

母さんと....

楽しかった?

え、?そりゃぁ...すっごく......

....よかったな

....?うん、よかった

あ、もう1個欲しい

食べんの早

お前それ何枚目

え?3枚

お前の方が早えよ......

はぁ....久しぶりに食べた

ねー!美味しかった!

あ、僕もう時間だ

またね!いふくん!

.....またな

あ、あとさ

最初の「あいつ来ないな」の"あいつ"ってさ

絶対僕だよね ニヤッ

え....

『でもなんでサンドイッチ?』

『さっき正午の鐘鳴ったでしょ?』

あいつ鐘が鳴る前から...!!!

ふふふっ、またね〜!!

こいつ......!!

絶対忘れへんからな!

〜♪ーーーっ♪♬(鼻歌)

いや聞けよ!

こいつとの関係は、まだ続きそうです

聖なる夜、君と2人で【完結】

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

870

コメント

15

ユーザー

666から777まで☆神作☆

ユーザー

初コメ&フォロー失礼しますm(_ _)m続き待ってます!(*´ ꒳ `*) サンドイッチタベタイ

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚