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皆さんこんにちは〜

今日もリクエストの遥ちゃん生理です!

推しの体不書くのめちゃくちゃ楽しかったー!

では!本編へどうぞ!

いっ......

(やっぱり2日目は辛いな...)

(まぁ...いつもよりマシな方なんだけど...)

私は結構重い方だけど、今日はいつもより楽だった

......

あっ...確か今日、セカイで1日使って練習するんだっけ...?

...1日中は辛いな...

そう思い休もうか悩んだが、行く事にした

これは私だけが来るものじゃないし...

痛み止め飲めばなんとかなるよね...

そんなことを考えているうちに、時間は迫ってくる

あっやば...もう出なきゃ...

薬を飲み、私は家を出た

ちょっと早く着きすぎちゃったかも...

まだ公園には誰もおらず、1人でみんなを待った

(なんか...ふらつく...貧血かな...)

ベンチ...

座ろうとした時、3人が来たみたいだ

みのり

あっ!遥ちゃーん!

愛莉

来るの早いわね。いつから居たのよ

いや、さっき来たところだよ

愛莉

そう?なら良かった

じゃあセカイへ行きましょうか

そうだね

スマホを取り出し、みんなは周りを確認してから曲を再生する

(私も再生しないと...)

再生しようとした時、視界が揺れた

っ...(大丈夫...だよね...)

もうみんなはセカイに行っていたため、誰も見ていない

良かった...

改めて曲を再生した

みのり

あっ!来たよー

愛莉

遥?どうしたのよ?

あぁ...ごめん。ちょっと違う曲再生しちゃって...

そうなのねぇ。私もよくやるわよ

みのり

結構押し間違えしやすいよね〜

(...バレてないみたい...)

私が重いことは誰にも言っていなかった

少し言いずらいし、みんなの事だから絶対心配してくる

愛莉

遥ー?準備するわよー

あっうん。今行く

私たちは準備を始めた

...いっつ...(痛み止め、きれてきたかな...)

練習を始めてから時間が経って、薬の効果もなくなって来たみたいだ

...(なんか...頭もガンガンするし...やばいかも...)

みのり

...?遥ちゃん、大丈夫?

...大丈夫だよ。みのり

みのり

そう?ならいいんだけど...

みのり

何かあるんだったら遠慮なく言ってね!

うん...ありがとう...

愛莉

そろそろ休憩にする?もう結構時間経ってたみたいだし

えぇ、そうね。そうしましよう

ふぅ...(やっと休憩か...)

休憩に入り、みんなそれぞれの事をし始めた

薬飲もう...

そう思いカバンを見てみるも、薬が入っていない

...あれ?(うそ...ない...)

...っ!...(お腹...が...)

忘れてしまったものは仕方がない

私はステージ袖に行き、みんなに見えない位置で座り込んだ

あぁ...痛いな...(動きたくない...)

私はしばらくそこで休む事にした

...っん......(やっぱりおさまらないな...)

身体を丸めて俯いていると、足音が聞こえてきた

(あっ...誰か...くる...)

すぐさま立とうとしたが、そんなにすぐには身体は動いてくれない

足音は私の前で止まった

愛莉

...遥?どうしたのよ?

...愛莉......なんでもない...

愛莉

いや...そんな顔で言われても説得力ないわよ...

相当酷い顔をしているのだろう

大丈夫?と言いながら愛莉もしゃがみ、顔を覗いてくる

さすがに隠しきれないと思い、正直に言うことにした

......お腹...

愛莉

お腹痛いのね...あんたは休んでなさい

愛莉

ここだと休みずらいだろうから移動するけど...動ける?

ん...

返事をし立った瞬間めまいが私を襲う

......っ!

私は体勢を崩し、愛莉の方に倒れてしまった

愛莉

ちょっと!大丈夫!?

...あ...ぁ.....

愛莉に聞かれるも、うまく返事をする事が出来ない

愛莉

ーー〜ー!

みのり

ー?!〜〜!

ー!〜ーー

3人の声が聞こえる中、私は意識を手放した

...ん...?

起きると白い天井が見えた

薬品の匂いがする

...っと...ここは......

みのり

医務室だよ!

みのり

良かった〜起きてくれて

みのり...

手を見るとみのりの手と繋がっていた

(きっと心配してくれたんだろうな...)

あっ、遥ちゃん起きたのね

愛莉

急にた倒れるからびっくりしたわよ...

ごめん...みんな...心配かけさせちゃって...

すると愛莉が呆れた様子で、一言言った

愛莉

はぁ...遥。アレ来てるんだったらちゃんと言いなさいよ...

...え...?

それに続けて2人が言う

えぇ、そうねぇ。これは仕方が無いものだもの

みのり

2人の言う通りだよ!遥ちゃん!

みのり

私も無理はしてほしくないな...

えっと...いつから気づいてたの...?

愛莉

遥を運んでる時ね。
倒れた時は暗くて見えなかったけど少し汚れてたから...

確かに見てみると私のズボンが変わっている

愛莉

てか遥。あんた重い方だったの?

.....まぁ...普通の人よりはね...

愛莉

なんで言わなかったのよ

...個人差があるとは言え、みんな来るものだし...

それで私だけわがまま言っても、あれかな...と...

それを聞いたみのりが、少し考えてから言った

みのり

わがままなんかじゃないよ、遥ちゃん。

みのり

確かに個人差はあるけど、だからこそ言って欲しいな。特に重い人はね

そうね、これは防ぎようのない事だもの。そういう時こそしっかり休んでほしいわ...

愛莉

そういう事だからこれからはちゃんと言いなさいよ?

愛莉

遥だけじゃなくて2人もね

うん...そうだね。ありがとう

話を聞いて、みんな意外と重く考えてないんだと知った

そのおかげか分からないが 気持ちがスッキリした

この作品はいかがでしたか?

151

コメント

4

ユーザー

こう言うの好きすぎて…

ユーザー

最高です! 末っ子ポジション遥ちゃん、可愛い‥

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