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璃織_lio
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#すにすて
HISORA
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yuki
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#おさでい
腐染。@低浮上
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母
ちぐさ
母
ちぐさ
母
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
母
ちぐさ
俺は着替えて
青色のランドセルを持って
お母さんのもとにもどった
母
ちぐさ
家を出て
お母さんと並んで歩いた
いつもなら
隣にも後ろにも
賑やかな声がした
今は静か
静かすぎて
なんか嫌だ
学校に着いた
校門には先生らしい人がいた
お母さんと話してる
ちぐさ
母
ちぐさ
先生
ちぐさ
母
ちぐさ
先生。
歩くの早い、
俺は一生懸命後ろから着いて行った
そのとき新しい先生が振り向いて言った
先生
先生
先生が教室のドアを開けた
知らない声
知らない教室
知らない友達
なにもかも、新しい
見覚えのない場所
前は
教室に入った時
"おはよう"
友達が声をかけてくれてた
でもその声はない
みんな、
だれ、?
って顔をしている
その時先生が話しだした
先生
その言葉で教室がザワついた
先生
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
みんなの視線がこっちに向く
緊張する、、
先生
俺は頷いて席に向かった
キーンコーンカーンコーン🔔
やっと終わった
みんなの高い声が教室に響く
みんな友達を誘ったり
他のクラスの子と帰っている
ちぐさ
そう思った
俺は1人靴を履いて
校門へ向かった
少し、立ち止まった
ちぐさ
ちぐさ
おれは校門をみた
けれど
5人の姿はない
おかえり
って笑顔で言ってくれる人
今日はどうだった?
って聞いてくれる人
騒がしい声
見慣れた笑顔
どこにも見えない
俺はもう一度
校門に向かって歩き出した
そのとき
ペンギンのキーホルダーが揺れた
コメント
4件
ガチ泣きした(´;ω;`)
えぐい
心に響く