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走って

走って

走って走って

走って走って走って

走って、、、

べる

はぁっ、、、

べる

はあっ、、、

べる

うっ、、、

べる

(体調本調子じゃないのに)

べる

(全力疾走なんて)

べる

(するもんじゃない、、、)

ななっし〜

べる、、、

ななっし〜が

痛ましいと言うよな

目で私を

見てくる

ななっし〜

それで、、、

ななっし〜

それでべるは、、、

ななっし〜

良かったの、、?

べる

や、、、だ、、、

ななっし〜

じゃあなんで、、、

べる

だって、、、

べる

だって!

べる

きっと、、、

べる

きっと私は、、、

べる

このまま、、、

べる

さもくんといたら、、、

べる

壊れちゃうから、、、

べる

辛いの、、、

べる

あの事実を知ってる中

べる

政府のことはしたくないし

べる

でも、、、

べる

でも、、、

べる

ずっと

べる

お仕事頑張ってる

べる

さもくんには

べる

言いたくなくて、、、

べる

ずっと、、、

べる

ずっとずっと

べる

さもくんに

べる

嘘つくの、、、

べる

辛くて、、、

べる

辛くて、、、

ななっし〜

べる、、、

きっと

私の知ってる

さもくんなら

べるのこと、、、

基べるが身を置いてる場所を

攻撃しようとは

思わないだろう

よっぽど誤認しなければ、、、

ななっし〜

大丈夫だよ、、、

ななっし〜

さもくんなら、、、

思った以上に

声が出なかった

壊れてしまった

べるの嗚咽で

私の声が

かき消される

べる

辛いの、、、

べる

いつも学校に行けば、、、

べる

仕事で会えば、、、

べる

いつもと変わらない

べる

笑顔で

べる

べるおはよ

べる

って言ってくれる

べる

私がちょっとわがまま言ったって

べる

笑って叶えてくれる

べる

でも、、、

べる

ずっと

べる

ずっとずっと

べる

私がさもくんに嘘ついちゃってるから

べる

後ろめたくて

べる

いっそ嫌われたくて

べる

最低だってわかってる、、、

べる

でも、、、

べる

辛くて、、、

ななっし〜

べる、、、

べる

うっ、、、

ななっし〜

っ、、、

ななっし〜

まーた

ななっし〜

無理、、、

ななっし〜

しないでよ、、、

あふぇりる

ななっし〜?

あふぇりる

ってあー、、、

あふぇりる

べるさん運ぶから

あふぇりる

僕の荷物もって

ななっし〜

うん、、、

2週間後

べるが

全く学校にも

来なければ

仕事もしていない

音信不通、、、

間違いなく

やばいことだけが

起きているのは

いやでも

認識させられる

この時点で

焦りがピークに達していた

さぁーもん

(どうしようどうしよう)

さぁーもん

(あの日あの後巻き込まれた?)

さぁーもん

(どこで?)

凸もり

さもさん!

さぁーもん

凸さん!!

さぁーもん

そっちは?

凸もり

収穫はなしだ

さぁーもん

そ、、、んな、、、

さぁーもん

ななっし〜も見ないし、、、

さぁーもん

みんな、、、

さぁーもん

どこ、、、

凸もり

一旦落ち着け

さぁーもん

あの日、、、

さぁーもん

あの帰り

さぁーもん

俺が、、、

さぁーもん

べるのこと

さぁーもん

止めてれば、、、

凸もり

ちょっ

凸もり

だから落ち着けって

おどろく

せ、先輩?さもしゃん?

おどろく

お、おどろく抜きで何深刻そうな話してるのだ、、?

さぁーもん

なんでもないよ、、、

力無く返答する

おどろく

絶対大丈夫じゃないのだ!!!

おどろく

何があったのだ?

おどろく

もしかして、、、

おどろく

振られた、、、

おどろく

のだ、、?

さぁーもん

ふ、、、

さぁーもん

ら、、、

さぁーもん

(振られた、、、?)

凸もり

ちょ、

凸もり

お、

凸もり

おどろくちゃん!?

凸もり

い、今そんな多分?

凸もり

関係なさそうなことでさもさんのこと虐めないであげて!?

おどろく

そういう先輩こそ多分?っていうのはどうかと思うのだ!!!

さぁーもん

(振ら、、、れた、、?)

何度も復唱する

本当に

振られたの、、、

かもしれない、、、

人面桃花〜行き違う者〜

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