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コメント
2件
やばい好きすぎる🤦♀️💕 言葉選びもすきだしプロフィールのとこメモになってるのセンスの塊すぎるよ え男の子と女の子逆の状態?だったの?! ぜんぜん理解力なくてごめんね😭
文字数多いのにこの完成度何?? どうやっても人間の闇行き🈁
綾
今日 、大切な人が私を忘れた
私との思い出も、私の事も全部
凌
綾
綾
綾
綾
私の心が、一瞬にして閉ざされる気がした
君との思い出も君のことも 何も知らないように、振る舞った
凌がなんで私の事を忘れたのか
どこで事故をしたのか
その前は何をしていたのか
彼女であったはずの私は、何も知らなかった
私と彼のメモ
曽祇 綾 / Sogi Aya 年齢 / ──歳 誕生日 / 4月18日 他 / 木戸凌に忘̶れ̶ら̶れ̶た̶ 大事な人は木戸凌 △△日にjコがあって以来 日記を書いている
木戸 凌 / Kido Ryo 年齢 / 23歳 誕生日 / 2月6日 他 / 仕事帰り事故にあい一部記憶喪失 綾と恋仲な関係だった
凌と挨拶を交わしたあと、 医師に呼ばれ席を外した
医師
医師
医師
医師
綾
医師
医者は今の私を感じ取ったのか
気を使ってそう言うが今の私にはそれを 優しいと思う気にもなれなかったくらいに
底の無い箱に必死に何かを詰めているような
そんな気持ちの悪い感触が心に残った
ドアをゆっくりと開けベルが鳴る
私の思い出の香りが鼻いっぱいに広がる
店員
店員
綾
店員
彼、凌がおすすめしてきた花
” スノードロップ ” を見つめて
後ろの赤色のカーネーションを四本手に取って
綾
店員
綾
凌
綾
綾
凌
凌
綾
綾
凌
凌
綾
凌
凌
そう頬を緩めて言う君が
これ程憎らしく感じた事は無かった
綾
凌
綾
凌
そう言ってなんの否定もなく受け取るのが
今の私には皮肉に見えたりする。
凌
綾
凌
綾
私が戸惑うと凌は口元に手を添えて
耳を少し赤らめて
凌
凌
綾
綾
凌
綾
凌
綾
凌
綾
げし、と凌の足を蹴っては笑う まさに私が凌の記憶がなくなる前に望んでいたものだった
綾
凌
凌
綾
凌
凌
綾
バスケを力いっぱいにした後は 夕暮れの街を抜けて
何をしたかはあまり覚えて居ない
今や前なんか忘れるくらいには 楽しんでたんだと思う
遊び疲れたあとの二人で歩く夜
冬な事もあり手を温めながら歩く
綾
凌
綾
凌
凌
凌
綾
その時、トラックがクラクションを鳴らして こちらに突っ込んできました
凌
凌が手を伸ばして私を押しのけようとするも
私は考えた。
医者の言葉を、凌のあの言葉を
思い出して
またなんて、そんなの耐えられなく
今だって、思い出せばすぐにでも足が竦むほどでした
だから、気が付けば凌の手を払って
凌を反対側に突き飛ばしていた
凌
ねえ
君がなる前、私に何をしようとしてたか知ってるよ
君が手に握りしめていた私の診断書も
スノードロップをくれるいみも
じつは、君がかくしてた診断書みたんだ
aル憑?ゐ蔴ーだって
私、君のこと忘れちゃうと思ったけど
逆だったね
だから私は思う
私が覚えてなくても
きみがおぼえててくれるよね
彼女は精一杯俺に微笑みかけた ︎︎
その顔は、何かから開放されたような ︎︎
そんな表情が俺の脳に焼き付いて離れなかった ︎︎
私は
わたしのことだけで
せいいっぱいで
いつもじぶんのことばっかり
凌
__ キキーッ , ドンッ
耳が痛くなるような音が
静まり返った夜の街に響いた