TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

殺人の証拠が出たのが

俺がzmといた時であるなら。

sha

...それなら。

zm

...。

shaの姿が頭から離れない。

1人になんてさせたくなかった 。

 

早く乗れ。

zm

...

もう、全部終わりか。

sha

ねぇ。

sha

待ってよ。

zm

!?

なんで、?

 

何をしているんですか?

 

貴方も後ほど警察の方で引き取ります。

sha

ははッ 笑

sha

警察の捜査もその程度なんだね。

何か。何か様子が違う。

なんで来たんだよ、?

 

...捜査だと?

 

何が言いたい?

sha

あははッ笑

sha

ごめん ッ .. ( ボソッ

ドスッ

zm

い" ッ

 

!?

なるべく急所を外すように

shaは俺を刺した 。

なんでだよ..。

なんで警察の目を引く様なことをするんだよ。

なんで辛そうに刺してきたんだよ。

前に刺された怪我も相まって身体に力が入らなかった。

俺の身体、意外と弱ってたんだな 。

sha

はぁッはあっ

sha

警察も馬鹿だね ッ ?

sha

俺がzmを脅してた可能性も考えないなんて..笑

zm

...はッ ? ゲホッ

zm

何言ってn

 

そんな可能性 ッ..!!

sha

ないとは言えないでしょう ?

sha

現にもう必要無くなったから刺したのに...笑

 

ぁ..あ..( 震

 

ありえないッ..狂ってる..!!

zm

ち..が.. ッ

血が喉まで逆流して,

喉が焼けるように痛んだ。

声が出せない 。

sha

「 ーーー」ッ 笑

 

~~ !?

もう、何も聞き取れない。

勝手に涙が頬を伝った。

この涙を教えてくれたのもshaなのに。

なんで俺はこんなにも無力なんだろう。

こんな時でさえ、何もできない 。

そのまま意識を失った。

sha

はは ..ッ 笑

sha

少年院だけじゃ済まなかったな。

あれから俺は少年刑務所へ入れられた。

普通ならzmの証言も必要だろうけど、

俺が殺したときの指紋と凶器が揃って いたことと、

家庭環境も含め,

殺人を強要するまでになった成れの果てとしてすぐに取り押さえられた。

所詮警察だってこんなもの。

事実上のことばかりに囚われて本当のことは知らない。

sha

...馬鹿みたい 。

zmはどうしてるかな。

zmが俺に言ってくれた様に、

俺もzmに生きて欲しかった。

sha

...ごめんね。

 

なあ 。

 

お前が殺人を強要したっていう新入りか?

sha

?!

sha

ぇあ、うん..。

sha

...そうだけど。

 

ふーん、、

 

思ってたよりつまんなそうなやつだな。笑

sha

そう、かな..笑

 

お前が最年少だし,

 

いい玩具になると思ってたんだけどな。

そう言って突き飛ばしてきた。

sha

い'だ ッ ( 目瞑

 

ははッ笑

 

弱虫じゃねーかww

 

おどおどしてて苛つくし。

 

お前なんでここ来たんだよ ?w

sha

ぇ..と.,

気づいたら沢山の人が俺を囲っていて,

口々に嘲笑い始めた。

こんな奴玩具にもなるか?

気持ち悪〜w

 

此奴がいつまで耐えるか
賭けてみねーか?w

それいいじゃん!笑

いつまで耐えるかなぁ..笑

みんなの嘲笑が響くこの空間が,

何が鋭いもので突き刺さされている様に痛かった。

今日からお前は俺たちの"玩具"な?

↪︎ next ♡500

この作品はいかがでしたか?

716

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚