テラーノベル
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*ガラッ*
少し古臭い教室の扉を開ける。
1日休んだだけでも、少し違和感があり緊張する。
だか、俺の隣には俺の大好きな彼が居る。
だからきっと、もう大丈夫。
今までの辛さが泡のように弾け、今では何も辛さはない。
Hima natu
Ameno kosame
Suchi
Mikoto
Ilm
Lan
Hima natu
Lan
Hima natu
Ameno kosame
Ilm
Ameno kosame
Ilm
Hima natu
Lan
Suchi
Mikoto
Suchi
いつも通りの朝。
変わらぬ朝。
そんな朝に安心したのか、自然に胸を下ろした。
その行動には、嬉しさが滲み出ていた。
もう俺は、大丈夫。
Hima natu
Ameno kosame
向日葵のように明るく輝く彼が居るから───
……あの様子だと、なつこさはもう付き合ったかな、
後は……俺とみこちゃん、、か
……ッ俺なんかが出来るのかなッッ
Lan
Suchi
Ilm
Suchi
Lan
Suchi
Ilm
Suchi
Lan
Lan
Suchi
Suchi
Ilm
Suchi
Suchi
Suchi
Lan
Lan
Lan
Suchi
唇を強く噛む。
誰かにそう言われる度、俺の心は強く締め付けられていく。
───痛い。
痛くて痛くて仕方ない糸が絡まり、解けなくなっている。
胸が張り裂けそうな程に、嫌気が刺してくる。
どうして、自分は素直に彼に伝えられないのだろう。
きっと彼なら、俺の心を包み込むように答えてくれる。
俺を、不安にさせない。
……のに、前に踏み出せずにいる。
…こんな弱い自分なんて、 大嫌いだッ
──ねぇ、俺の救いは君だけなんだよ。
みこちゃん《最愛の人》___。
Suchi
Ilm
Lan
Mikoto
Ameno kosame
Hima natu
Mikoto
Ameno kosame
Hima natu
Mikoto
Ameno kosame
Mikoto
Mikoto
Hima natu
Mikoto
Hima natu
Hima natu
Mikoto
Mikoto
Mikoto
Ameno kosame
Mikoto
🍍/🦈
Mikoto
Ameno kosame
Hima natu
Mikoto
Ameno kosame
Hima natu
Mikoto
「自分の気持ちに素直になれ」
「待ってる奴がいる」
分からない考えが頭の中で右往左往する。
気持ちや思考を上手く整理できない。
分からない答えだけが、ただ頭の片隅にあった。
「すっちーのこと好きじゃないの?」
目線をすちくんへと移す。
彼の瞳に映るのは俺ではなく、その前にいるらんらんとまにき。
ただ何となく、心にモヤッとした感覚ができる。
この感情も。
すみくんが好きか好きではないかの感情も。
どうしようもなく分からない感情が渦を巻く。
ねぇ、俺は君が好きなのかな__?
俺に答えを教えて。
すちくん───
13話 渦巻く正解 _ 𝐟𝐢𝐧𝐢𝐬𝐡
コメント
13件
👑ちゃん、、、鈍感すぎないか? 👑ちゃんに嫉妬させたら気づきそうだけど上手くいくんか〜? 🍵、、、頑張れッ、、、私は暖かーいお目目で見守っとるよ( ◜ω◝ )
ちょっと待って まじギュンギュンギュン好きすぎて滅

あぁやばいほんと好き やっと璜翠だ、、!!!!! 続き全力待機ですっ!!!!