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※普通にちゃんと うぇろ小説してます! 気をつけてね!!!
ふたりは幼馴染で、先生同士で、 それを越えた特別な関係。
どこか歪んでいようとも、 彼らはそれを愛と呼ぶ―――
フィジー
ツバル
残業して作ったテスト問題と 睨めっこしていると、 フィジーがぬっとあらわれた。
フィジー
ツバル
職員室に人気が少ない時は こうして突然やってきて、 ボクを労う何かをくれる。
そういうのが続いてるから、 ボクの好みもバッチリ分かっている。
フィジー
ツバル
ツバル
そう呑気に思って、 まんまと着いて行くと。
ガラララララ…
フィジーは 理科準備室の扉を開いた。
ツバル
首をかしげて、 問いかけた途端―――
ツバル
思い切り口を塞がれた。
ツバル
じわじわ舌に広がる酸味と甘み。
なんとフィジーは、 まーたキャンディを口移しで 食べさせる気だったのだ。
子どもの頃から度々やってる、 この食べ方。
元とは言え、ボクがなんにも 知らなかったのがわるいんだ。 たぶん。
フィジー
ツバル
ツバル
ツバル
フィジー
ツバル
あんなことを言ってしまってからは、 なんの疑いもなしに アレを続けてきたのだ。
幼いながらにおそろしいね、 まったく。
ツバル
フィジー
現に今も、頭を押さえられて フィジーの舌から逃れられないでいる。
ツバル
さすがにボクも躊躇って、 一瞬でも口を離そうとした。
ツバル
しかし一瞬とは言葉の通りで、 すぐにまたキャンディ地獄へ戻される。
コロンっ……
その拍子にキャンディが 喉の奥まで転がっちゃって、 飲み込んでしまわないかと焦る。
れろ…
フィジーの舌もそこまで伸びて、 キャンディもろとも ボクの舌や歯茎をざりざりなぞる。
ツバル
ここまでくると、なんか、
犯されてるみたい。
ツバル
やっとのこと口が離れて、 ボクは声にならない声をあげる。
ボクは力が抜けて、 フィジーのワイシャツを握り、 厚い胸板にこてんと頭を預ける。
ツバル
舌も顎も疲れちゃった。 全然呂律が回んないや。
フィジー
ツバル
脱力していたからだに力が入る。 【名前】を呼ばれたからかな?
フィジー
理科準備室に閉じ込められて、 飴をふたり同時に舐めた後。
こんな状況でも、 ボクは変わらず 本心を口にする。
ツバル
ツバル
フィジー
幼馴染の ままだと?
そもそも幼馴染ってこんなふうにキャンディを食べたり肌を重ねたりするものなのか?だって、だってこないだはすきって言ってたじゃないかまさかわすれたのかよぜったいさからわないようどうがまでとったのになんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで
フィジー
ぎしッ………
ツバル
理科準備室の回るイスが、 後ろに反る。
いやなよかんがする。
ツバル
フィジー
ツバル
フィジー
ツバル
フィジー
ガタン!
迫るフィジーに退いて、 物に足が当たって倒してしまった。
フィジー
ツバル
ツバル
ツバル
フィジー
フィジーは 拍子抜けしたように 目を見開いた。
次の瞬間には、 更にじりじり近づいてくる。
フィジー
フィジー
ツバル
フィジー
フィジー
フィジー
ツバル
たんたんたちゅん!
餅をつくように突く子作り。
ツバル
フィジー
床に仰向けになるボクへ、 フィジーの重みがのしかかる。
とちゅとちゅ。 どちゅッ♡
ツバル
フィジー
ずるずるずる……ぱちゅんッ! ぞりゅぞりゅぞりゅ…ごちゅんッ!
ツバル
さっきのアメのせいで、 口内はとろとろふわふわ。
馬鹿になった感覚神経が、 からだにきもちいいを伝える。
フィジー
ツバル
ツバル
フィジー
ツバル
そんなのできないと首を振るけど、 こうなったらフィジー聞かないんだ。
あーあ、ボクまたおこらせちゃった?
だけどなんだか…たのしそう♡
フィジー
ツバル
ボクは力の入らない腕を、 精一杯フィジーの首に回した。
顔と顔が寄って、 どきどきするね。
フィジー
ふわっと力を抜いた眉。 ゆらゆらと焦点の合わない目。
まだほんのりアセロラあじがする、 開けっぱなしの口。
それらを指して、 フィジーが扇状的だと笑った。
先生がた
先生がた
フィジー
フィジー
ツバル
両手がかってに口を押さえて、 コクコクと首を何度も縦に振る。
先生がた
先生がた
先生がた
フィジー
ツバル
ボクは困り眉で 理科準備室の入り口を見つめて、
「はやく通り過ぎてよぉ」 と念を送る。
フィジー
目の前の幼馴染がとつぜん、 口角を釣り上げるのが見えた。
ぱちゅッ…ずるる……
ツバル
ごちゅんッッッッ!!!!♡♡♡♡♡♡
ツバル
ボクが甲高い声を上げる前に、 おっきな手が口を覆った。
ツバル
先生がた
先生がた
先生がた
スタスタスタスタ………
ツバル
こちゅッ…とちゅッ……♡
ツバル
ゆっくりゆっくり、 動き始めた。
バレてしまわないかという緊張感、 口を塞がれていることによる高揚感、 奥の奥まで埋め尽くす質量の圧迫感で もういっぱいいっぱいになって、
さっきからきゅぅきゅぅと 締め付けるのをやめられない。
フィジー
ツバル
フィジー
フィジー
ツバル
フィジーの眉がくっと皺寄って、 直後にフッと表情筋を 緩めるのが分かった。
どぷどぷどぷッ♡ びゅ〜〜〜〜〜〜〜ッッ♡♡♡♡
ツバル
フィジー
フィジー
ツバル
意識がトんでもボクのからだは、 名前を呼ばれてぴくんと跳ねた。
ふたりは幼馴染で、先生同士で、 それを越えた特別な関係。 やっぱりどこか歪んでいても、 彼らはそれを愛と呼ぶ。
コメント
9件
えrrrrrrrr 私も大洋州あたりの子(←は?)達でそういうカプつくりましょうかねねねねねねね
ふふっ 良き

わぁぁタヒにました… タヒ因 えrさ&尊さ (?????) アメ一緒に食べるとかえrくないですか???えっっっっrいですよぉぉぉ!!!(?) 歪んだ愛ッッ…最高すぎます…ッッ…(二度目のタヒ)