テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
15件
すぅー、最高です… フィジーもっとやれ! ツバルいつかいなくなるの かな……😭
ありがとございます。 他の事情関係で土日と水しか見れませんごめんなさい!! でもすべて目をとおしまくってます!ぐふふ(( フィジツバ好きなんですよね...共依存だから!!✨ 共依存って尊いんです。それが無自覚であればあるほどもっと...自覚あるほうが片方少し苦しむからいいけ(((
鼻血が止まらなくって☆貧血☆👍️
フィジー
力に任せてブン投げないように、 そ〜っと助手席に座らせる。
ツバル
ごしごしと目をこする仕草は、 スーツと白衣を着ていなければ 本当に子供のようだ。
ツバル
ツバル
にへっ、と 気の抜けた笑顔を向けられ やむ無く目を逸らした。
フィジー
ツバル
手荒に抱いた自覚はある。 捻くれた返答だとも思う。
フィジー
ツバル
しかしこの可愛すぎるリアクションを 見るためだけにとぼけてみせる。
エンジンをかけてすぐ、 ツバルが呟く。
ツバル
フィジー
真夜中といえど電灯や信号、 車のハイビームはやはり眩しい。
ツバル
ツバル
ツバル
フィジー
信号が青になった。
フィジー
ツバル
フィジー
あの部屋は理科準備室。
ツバルの私物の宝庫だからといって 特に後ろめたいことはないが、 返答を濁す。 特に後ろめたいことはないが。
ツバル
フィジー
ツバル
キィッ
急ブレーキを踏んだ。
フィジー
車体がガタンと揺れて 体勢を崩すのにも構わず、 ツバルを心配する。
ツバル
フィジー
ツバル
ツバル
フィジー
フィジー
ツバル
私の自宅のシャワールーム。
排水溝に流れる精子を追いかけて 見つめるツバルに呆れつつ、 私は脱衣所に出る。
フィジー
ツバル
せっかく中出ししたけれど、 ツバルが腹痛になるくらいなら これも仕方がない。
フィジー
ピンと背中を伸ばして正座して、 私はスマホを開き始めた。
ツバル
ガッツポーズをした。
ツバル
フィジー
ツバル
ツバルに着せたのは、 私がこいつのためだけに 買ったジャージ。
袖はダボダボで、 下は短パンを渡したから、 素晴らしい…非常に素晴らしい格好へ 仕上がったのだ。
フィジー
そもそもツバルを 家に連れ込めただけでも 最高の夜なのだ。 いっそこのまま監禁とか しちまおうかな……
ツバル
そういやずっとスマホを 握りっぱなしで正座していた。
フィジー
ツバル
フィジー
フィジー
ぎゅっ……
ツバル
正座する私の頭を ちょうどツバルの上半身が覆う。
ツバルは私を安心させるように、 優しく抱きしめる。
幼い身体に感じた母性に、 私は頭がくらくらするほど 心酔してしまっていた。
フィジー
『子供が欲しいのは、 デキ婚してお前の隣に 一生居るためだよ』
なんて身勝手なこと、 絶対言えるはずがなかった。
私はスマホを置いた。
ツバル
フィジー
フィジー
ツバル
ガタン!!!!
フィジー
ツバル
驚きすぎて受け身も取れなかった… 不覚ッ
尻もちをつくもすぐに立ち上がり、 ツバルにぬっと詰め寄る。
フィジー
私の勢いと圧に動じることなく、 ツバルは快く言った。
ツバル
フィジー
ツバル
ツバルと友だちになりました
フィジー
『脱・ただの幼馴染』は まだ先のようだ。
フィジー
ツバル
ツバル
フィジー
ツバル
フィジー
ツバル
ツバル
ツバル
ツバル
フィジー
こいつはいちいち テンションが高い。
なんて可愛いんだ。
ツバル
ツバル
ツバル
ツバル
にぱっ!
濁りひとつない 笑顔を見せられて、 やむ無く目を逸らした。
ツバル
フィジー
ツバル
フィジー
ツバル
フィジー
ツバル
隙の無い私の回答に、 ツバルは頬をぷく~っと膨らませて ぽかぽか殴ってくる。
フィジー
フィジー
あまりの可愛さに 旅に出た魂を引き戻し、 キリッとした顔で返す。
フィジー
フィジー
フィジー
ツバル
なでなで。
ツバル
フィジー
フィジー
ツバル
悪い気はしなかった。
フィジー
ぱちん。 電気が消える。
ツバル
ツバル
現在の状況。
ツバルを後ろから抱きかかえ うなじを吸い、 足を巻き付け ついでに胸まで揉む体制。
ツバル
フィジー
フィジー
ツバル
まーたそうやって。
ツバルが拒まないのをいいことに、 それに漬け込む気か。
フィジー
既成事実で逃げ場を塞いで。 正攻法で手に入れてみせろよ
フィジー
自分はツバルに依存しているのに、 ツバルは自分が居なくても 生きていける。
それをお前はずるいと言うが、 依存させるだけの魅力が無いんだよ
フィジー
こいつは純粋に「幼馴染」として 仲良くしてくれてる。
引かれて、嫌われて、 距離置かれてないだけマシと思えよ。 この………異常者。
フィジー
バッと雑念を振り払うように 目を開ける。
ツバル
フィジー
目の前にツバルの顔が現れて、 私はばつが悪くなり目を伏せた。
フィジー
ツバル
さらっ......... 頬を撫でる第二関節。
ツバルの指は、 細くて冷たくてきもちいい。
ツバル
ツバル
フィジー
フィジー
フィジー
その夜は、 今までにないほど よく眠れた。
はじめての無断転載だよどうしよ~~~!!!