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〔 episode 13 〕
注意書きはprologueにて。
革命。
一個人の訴える正当を 聞き入れない社会を、
聞き入れざるを得ない 状況にする事。
平たく言えば、
俺等の想いを赤裸々にする事。
あからさまな賛同なんていらない。
大勢からの批判があったって良い。
ただ、
大勢の中に一人でも、
俺等に共感を抱く者が現れれば良い。
俺等が欲しいのは、
問題の表面的な解決ではなく、
根本的な解決。
そしてそのきっかけ。
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これからするのは、
腐った社会に対する、
全世界へ向けた訴え。
『 この世界は何故こうも腐っているのか 』
『 俺等は俺等の覚悟を持っている 』
『 だからその覚悟に反する両親を 殺す事も厭わなかった 』
『 恋愛は個人の自由 』
『 こんな世界で 本当に幸せに生きていけるのか 』
『 生きたいと思えるのか 』
『 生きやすいのか 』
『 俺等には生きづらかった 』
『 何時か、少しは生きやすく なっていますように 』
『 そしてこれが、 そのきっかけとなりますように 』
ひたすら、
俺等の想いを言い連ねた。
そして、
多くの批判の中、
一つの共感を見つけた。
それと同時に、
タイムリミットが来た。
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