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...季
...四季
...四季
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四季
勢い余って後ろに倒れた
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四季
椅子を戻し座った
?
四季
まただ、また夢をみる
よくわからない声が自分を呼ぶ
誰の声だよこれ?
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四季
?
四季
?
四季
?
四季
昼休み
?
四季
?
四季
乃亜
四季
この人は乃亜、俺の妹である
乃亜
四季
乃亜
四季
乃亜
乃亜
四季
乃亜
四季
乃亜
四季
四季
乃亜
四季
放課後、とある部室にて
四季
自分が所属している部活は栽培部である
と言っても育ててるのは大体サボテンである
四季
ほぼ部活の全員幽霊部員である
四季
四季
四季
四季
四季
歌ってる間だけは自分は自分自身を感じ取れる気がする
別に上手だなんて思わない
ただ
今だけは自由だって
そう思う
四季
四季
その時扉がガラガラと音を立てて
開かなかった
?
四季
?
開いた
見た目は同年代、しかし
四季
?
背がちっさい
もう一度言おう
せがちっさい
四季
?
先輩だった
四季
先輩はムスッとしながら答えた
?
四季
?
四季
自分の話はここから始まった気がした
コメント
1件
四季さん、第1話拝読しました!軽快な会話のテンポが心地よくて、サボテンだらけの栽培部の設定もユニークですね。特に九条先輩の「ビンタするよ?」と四季さんの「暴力反反対!!」の掛け合い、思わず笑っちゃいました。あと、歌うときにだけ自由を感じるっていう四季さんの内面がチラッと見えたのが、今後の展開をすごく気にさせます。続きが楽しみです🌷