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コメント
4件
うぅ、とてもいい話です、書き方めっちゃ好きです.ᐟ.ᐟ ありがとうございます.ᐟ.ᐟ.ᐟ
最高です!ありがとうございます!
今回のお話も最高です👍 まさかの展開でしたが、これもこれで大好きです❗️
三日後──
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
心音
心音
あっきぃ
心音
心音
心音
心音
あっきぃ
あっきぃ
心音
心音
心音
あっきぃ
心音
心音
心音
心音
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃは俺の手を握った。人の温もりは無かった。
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃは泣いていた。
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃはそう言って声を出して泣き出した。
俺はあっきぃに抱きついた。
心音
心音
心音
あっきぃ
あっきぃ
心音
心音
心音
あっきぃ
あっきぃ
心音
心音
俺はあっきぃを抱き締めながら、目を閉じて意識を手放した。
俺は心音。めておらのリーダーだ。
心音
Lapis
アイツは……基本呼び捨てだったよな。
心音
心音
Lapis
Lapis
心音
心音
心音
Lapis
心音
心音
心音
それが、今の俺に出来ることだ。
そして、俺達はめておらとして活動を再開した。
それは、STPRファミリーにもリスナーにも光を灯した。
まだ慣れないことがたくさんがある。
過去の動画を見返して、こんな話し方をしていたんだと思い出しながら、心音としての人生を歩んでいる。
え?俺は誰だって?俺は心音だよ。
心音はそんなこと言わないって?
どうだろう?分かんないなぁw
あ、俺はまだ大切な任務を終わらせてないな。
彼に会いに行かなきゃ。またアンプのメンバーとして輝いてほしいから。
心音
心音
ぷりっつ
ぷりっつ
心音
ぷりっつ
心音
心音
俺は彼の肩に手を置いた。
心音
心音
ぷりっつ
心音
俺は慌てて後ろを向いた。
ぷりっつ
ぷりっつ
心音
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
心音
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
ごめん……心音。
心音
俺はそう言って振り返った。
心音
ぷりっつ
心音
心音
心音
俺は座り込んで涙を流した。
心音
ぷりっつ
心音
俺は我慢していた涙をありったけ流した。思いも吐き出した。
心音から体を渡されてから、心音として、めておらのリーダーとして、必死に生きてきた。
俺を殺したのは心音だ。だけど、心音の人生を潰したのは間違いなく俺だ。
罪悪感で押し潰されそうだった。
あの日。もっと違う言葉を掛ければ良かったなって後悔してる。もっと違う選択肢があったんじゃないかって。
「全部投げ出してしまおう」とか言えたら良かった。そしたら、こんな未来は無かったのに。
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷーのすけはそう言って俺の頭を優しく撫でた。ぷーのすけだって泣きたくなるほど辛いはずなのに。
ぷりっつ
心音
ぷりっつ
ぷーのすけは大泣きする俺を抱き締めた。
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
心音
心音
その後二人で酒を飲まながらゲームをした。俺は久々にあっきぃとして居られた。
心音、ちゃんといつか戻ってきてよね。
俺はお前よりも立派な男じゃないからさ。