TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

...あの仕事まだやってるの?

...っへ?

"あの仕事"

おそらくパパ活の事だろう。

でも何故急に?

しかも兄弟全員居るところで、、

...答えて?

答えを急かす紫。

後ろでは、

青が「言っていいの?」 と言うような顔をしている。

一方黄橙は何の事か分かっていない様。

桃は不安げにこちらを見つめる。

...言わなきゃ駄目?

抵抗の意味も込めて放った言葉。

出来れば言いたくない。

無駄な心配も要らないし、

逆に変な目で見られるのはもっと嫌。

次第に自分の顔が 俯いていくのが分かる。

...分かった。

何かを決心してる様な口調。

それから、

優しい口調で淡々と話し始める。

もしまだ続けているなら。

これだけは言わせて?

もうあの仕事はやらなくて良いんだよ?

思いもしなかった言葉。

その反動で顔が上がる。

自分でもやりたくないって思ってるんでしょ?

貯金は沢山あるし、

そのお金で生活も出来る。

...ちょっとの間だけどね?

でも、その間で就活だって出来るでしょ?

俺も仕事するし、

赤くんは休んでてよ。

...お願いだから、

ね、?

震えた、今にも泣きそうな声で 喋る紫。

それに釣られて俺まで泣きそうになる。

...ちょっと待って下さい。

慌てて仲裁に入る黄。

少し不思議な様に俺を見つめる。

そこから少しして、

赤の仕事って何ですか、?

仕事してたんですか?

.....

紫は黙って俺の方を向く。

それに対して俺は顔を振った。

...黄くん、後で俺の部屋来て、

そこで話すよ。

...分かりました。

そこで桃も思い出した様に話し始めた。

next→♡1,000

78タップ! oh.....少ない...

『救ってもらっていいですか。』

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

3,676

コメント

18

ユーザー

うふふっうふふっふふふふふふふ!!

ユーザー

初コメかな?しつれいー!少なくても最高(*`ω´)b

ユーザー

続き早くみたいです(ง •̀_•́)ง 頑張ってください

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚