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お疲れ様です
まずは、遅くなってすみません!
リクエスト頂いたのに凄く時間がかかってしまいました
それにしてもこの話
初回上げてから早1年が経とうとしてるのに
まだリクエスト頂けるなんてありがたいですね!
しかも♡はそこまでなのですが
閲覧数がものすごいんですよ!
かなり愛されてますね、ありがとうございます!
今回のリクエストは
それぞれのカプが喧嘩してしまい
mz、ak、tgが家出してしまう
その後仲直り、があるのですが長くなりそうなので
仲直りは次回です!!
それはある日の帰り道の事
俺はすごーく怒ってた
今日はずっと前から約束してたデートの日
一緒にショッピングしてご飯食べて
何より大好きなktyと沢山話して
すごーくすごーく楽しかったのは事実
な・ん・だ・け・ど・!!
ずーっと前から気になってる事があって
気にしないようにはしてたんだけど
今日その気になることがあからさまになっちゃって
最後にも1回検証する事にした
tg
kty
tg
kty
tg
kty
kty
tg
kty
ほら!これ!
普通さ、急に3万欲しいって言われて理由も聞かずに用意する!?
も1回っ!!
tg
tg
kty
kty
tg
どこで?とか誰と?とか旅費は?とか
そう言うの、ないの?
俺は、もっとktyを知りたいし
もっと俺を知って欲しい
でもktyは
俺に興味、ないのかな?
そう思うと、あんなに怒ってたのに
悲しくなってきた
tg
これが最後の質問
tg
kty
tg
kty
kty
いいんだ、しかもそんなあっさり
寂しいだけで理由は聞かないんだ
ktyにとって、俺って何?
もしかしたら俺の事なんかもぅ…………
tg
kty
何か考えたら悲しすぎて
俺だけ1人で縋ってるみたいで
気付いたら俺は思いっ切り走ってた
俺、重いのかな…………?
今日はお昼からちょっと出掛けて
pーのすけが今週の買い出し係だったから
スーパーからの帰り道
ak
2袋にもなる荷物を両方持ってくれて申し訳ないのに
pr
pr
ak
先日料理してた時にちょっと指切っちゃっただけなんだけど
pr
pr
pーのすけと付き合って
大事にされてるんだってのはわかる
それは凄く嬉しいしありがたい事なんだけど
どうしても気になる事があって
そんな事ないって言い聞かせてたんだけど
ak
家に向かって道路を渡ろうと思ったら
pr
荷物をどさりと投げ捨てて
pーのすけが俺の腕を思いっ切り引いた
と同時に車が通過した
pr
ak
確かに後ろを確認しなかった俺が悪い
道を横断する時は確認しなきゃいけないこと位わかってる
なのに、pーのすけは言ったんだ
pr
pr
pr
ショックだった
やっぱりそう思ってたんだ
俺がこの世を去ったのが小学生だから
そういう目で俺の事見てたんだ
ってことはpーのすけの中では
大人の俺と付き合ってるんじゃなくて
子供の俺と付き合ってる、つまり
それは恋愛じゃなくて、育児
だから優しく大事にしてくれてるんだ
ak
一生懸命振りまいた笑顔
Pーのすけにはどう映った?
ゆっくり歩き出したpーのすけに着いて行けなくて
1歩、2歩後ずさりして
俺は反対方向に歩き出した
ある日の夕方
この日はktytgがデート
prakはお出かけからの買い出し
そして俺達はと言うと
at
mz
at
通信高校の宿題中
at
頭をなでなでされてつい嬉しくなっちゃうんだけど
ちょっと前からある素朴な疑問
俺は何の為に勉強しているんだろう?
at
mz
at
mz
at
mz
mz
at
at
いつもそう言ってはぐらかす
俺だってもう1人である程度出来るようになってきたし
俺だってみんなの力になりたいのに
mz
at
mz
at
mz
mz
mz
mz
at
mz
mz
at
atが引き留めようとしたのはわかってる
でも俺は無我夢中で家を飛び出した
もぅ、また、何も分からないよ
pr
どんっ!!!
pr
at
入ったと同時に誰かとぶつかった
atの声がしたってことは
消去法でmzか?
at
pr
って後ろを振り返ったが
その時初めて誰もおらん事に気付く
pr
ドアを開けて確認するもakの姿は見当たらない
今更おらん事に気付くなんてめっちゃアホやん俺っ!
pr
at
その時ドアがゆっくり開いた
俺達はアホやからakかmzのどっちかやと思ったら
kty
しょんぼりとしたktyが入ってきた
つい俺らは『お前かーーーい!!』と突っ込んでしまった
at
pr
kty
『走ってどっか行っちゃったんだよ』
ktyが吐いた言葉に俺達は言葉を失った
mz
相も変わらず何も考えずに
無我夢中で走ったら安定の迷子
ここ、どこなんだろう?
気づけば海の様なとこに来ちゃった
mz
そんな事ぼんやり思いながら
さっきの事を思い返す
俺も、悪かったかもだけど
やっぱり納得がいかない
akやtgに相談すれば何か変わるかな
そんな事を考えていたら
遠くの方でぴちゃぴちゃと水を弾く音がした
mz
恐る恐る見てみるとその姿は
mz
振り向いたakの顔は
俺でもわかるくらい寂しそうだった
けどそれを隠す様にakはにこって笑った
ak
mz
ak
mz
ak
ak
mz
そう言いかけたら向こう側から
砂浜を歩くような音が聞こえた
2人で視線を送るとそこには
tg
静かに泣くtgがいた
ak
mz
tg
恐らく1番の友であるakは
慌てて海から出てtgに駆け寄った
それを追うように俺も駆け寄り
3人で肩を寄せた
それから俺達3人はそれぞれの蟠りを吐き出すように
今日あった事を共有した
tgは何でもいいよって言う恋人が
akは子供扱いしてしまう恋人が
俺は何も許してくれない恋人が
それぞれ信頼出来なくなっていた
tg
ak
mz
本当はこういう時ってみんなで
あれこれ言いながら助け合うんだろうけど
みんな自分の事でいっぱいで
支え合う余力がなかった
tg
ak
mz
途方に暮れている、その時だった
『お前ら、なーにしてんの?』
どこからともなく声が聞こえた
声が聞こえた先に目をやるとそこは
月が輝く空だった
コメント
6件
( サブでごめんよ(何様(( いや ぬぬぬ先輩 流石すぎますよッッッ👊👊 何気に 喧嘩ぱろ(? 大好き💕 仲直り すると いいなぁ 🥺🥺🥺
番外編ありがとうございます!!! 今回も最っ高です🫶🏻 仲直り編も楽しみです!