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お疲れ様です!
さて、仲直り編です
後リクエストが1つ残ってます
遅くなって本当にすみません
そしてまた今回長いのと
やっぱりatmzが強めになってしまいました
色々すみません
慌ててバラバラに出ても仕方ないので
俺達は一旦情報共有
pr
kty
at
本当にそれはそうで
前回だって大事にしたくて喧嘩になって
その度反省しては繰り返して
at
ヤバい、病みそう…………
なんて気落ちしてたら
肩をぱんっと叩かれた
pr
pr
pr
kty
at
どうするっ!?
GPSも持って無いしっ!
アイツの事だから脇目も振らずに走ったに違いないっ!
at
pr
こうして必要最低限だけポッケに入れて
俺達は家を飛び出した
堕天使
月影から現れたのは1人の男の人
ak
mz
tg
堕天使
堕天使
mz
tg
tg
tg
mz
tg
tg
tg
tg
tg
tg
tg
mz
ak
ak
ak
ak
ak
堕天使
そう言うと堕天使はにこりと笑った
どうしよう、俺だけまだ意味がわかってないんだが
tg
tg
ak
堕天使
堕天使
ak
ak
mz
mz
堕天使
堕天使
mz
堕天使
堕天使
mz
感情を持った喜びは凄かった
誰かに愛し愛され楽しい仲間がいて
でも同時に辛くもあった
苦しい時や悲しい時どうすればいいか
確かに毎回わからない…………
それに振り回されなくて済むなら
mz
tg
tg
tg
mz
そうかもしれない
atだって俺がいない方が
自由なのかもしれない…………
そう思うと涙がぼろぼろ零れてきた
ak
mz
mz
ak
akは笑って俺の頭を撫でてくれた
mz
tg
ak
ak
ak
ak
ak
ak
そう言ったakはにこっと笑った
何だかその笑顔が懐かしく感じた
何時でも俺を呼んで、なんて言って
akはすっと立ち上がった
ダメだ、止めなきゃ
泣いてる場合じゃない
わかってるのに声が出ないっ
その時びゅぅっと風が横切った
何かと思ったら
akは愛する人に抱きしめられていた
ak
pr
ak
pr
ak
ak
ak
堕天使
そう言うとakはprの手を引き
少し離れた場所に行った
それと同時にtgの携帯が鳴り響いた
tg
mz
tg
tgは少し離れながら携帯を耳に当てた
堕天使
堕天使
mz
ちらっと後ろを振り返っても
誰も来る気配はない
当たり前だよね、GPSも持ってないし
俺の王子様だけ、来ない
そう思うとまた胸がぎゅってなる
mz
mz
mz
mz
mz
決めたよ、俺の為、atの為に
mz
堕天使
にこりと笑った堕天使の言うように
俺はゆっくり海へ歩き出した
ak
pr
ak
pr
ak
ふふっと笑ったakの笑顔は
俺が大好きなあの笑顔
まだこの笑顔を俺に見せてくれることが
ホンマに嬉しかったから
俺から言わせてや
ak
pr
俺の叫び声にびくりと身体を震わせた
pr
ak
pr
pr
pr
pr
ak
pr
pr
pr
pr
pr
pr
pr
pr
pr
ak
akの頬を伝う雫を指で儗る
ak
pr
pr
pr
pr
pr
ゆっくりとakの手を取って優しく握る
振り払われる様子がなくて良かったけど
握ってもくれないんや、ならさ
pr
俺の問いにakはYESもNOも出さんかった
せやから俺は、akの手を離して、言った
pr
pr
pr
pr
pr
pr
そう言ってakに背を向け歩き出す
すると背中にどんっと衝撃があったかと思えば
akがぎゅぅっと俺の身体を掴んだ
ak
ak
pr
するとakは漸く言ってくれた
『やっぱり傍にいたいです………』
tg
ktyからの電話に出たら落ち着いた声で
真っ直ぐ歩いて、と言われたので
無言で歩いていくと
kty
遠くの方に携帯を耳に当てたktyが
優しい眼差しで俺を見ていた
ktyに向かって歩こうとしたら
そのまま止まって聞いて、と
電話越しで言われた
kty
tg
kty
kty
kty
kty
kty
kty
kty
kty
tg
kty
kty
kty
kty
kty
kty
kty
tg
kty
kty
tg
tg
kty
kty
kty
tg
kty
tg
tg
tg
tg
tg
kty
kty
kty
kty
kty
kty
俺は無我夢中で走り出した
携帯なんか耳から離して
必死に、必死に、彼の元へ
今にも壊れてしまいそうな彼の元へ
走って走って、俺は彼の胸に飛び込んだ
tg
tg
kty
kty
ktyはいつものように
優しく俺をぎゅって包んでくれた
もっと沢山聞いて、もっと沢山話そう
2人でそう誓った夜だった
裸足になって足元を海につける
堕天使
堕天使
堕天使に頭から顔、身体を撫でられていると
堕天使
堕天使の声が聞こえて目を開いたと共に
at
俺は包まれるようにatの腕の中にいた
恐らく堕天使はatに殴られたっぽく
ふらふらとよろめいていた
mz
at
今までに見た事ない殺気と怒りのオーラ
その姿に背筋が凍る
at
でもっ、でもっ、決めたんだっ!
mz
mz
mz
よく分からないけど
俺の目からは大量の涙が出た
at
at
mz
mz
mz
mz
mz
mz
目を見開いたatは理解したのか
at
俺を抱きしめていた腕をゆっくり解き
俯きながら、atはぽつりと呟いた
at
mz
at
at
at
at
at
at
at
at
at
at
at
at
するとatは震えた声で言ったんだ
at
顔を上げたatは泣いていた
じゃあな、と俺の頭を撫でて
atは立ち上がり歩いていった
もう遅いかもしれない
なのに俺は今更気付かされたんだ
どれだけ自分が大切にされていたか
自分がどれだけ愛されていたか
atは俺の事を考えてちゃんと
向き合って答えを出していてくれた事に
mz
沢山傷つけてしまった
あんな言葉まで言わせてしまった
そんな俺に言う資格ないのはわかってる
だけど、待って、行かないで
涙ばかり溢れて声が出てくれない
堕天使
そんな堕天使の声が聞こえたと同時に
2つの手の感触が俺の肩に触れる
mz
ak
tg
mz
ak
tg
立ち上がれない程泣きじゃくる俺は
2人に何とか支えられ歩き出した
ぐずぐず泣く俺を連れている2人の足が止まった
同時に足を止めて見てみると
バイクに座り俯くatとそれを囲む2人がいた
ak
tg
mz
2人を見たら笑って大丈夫だからと
背中をぽんと押されたので
俺は走ってatの胸に飛び込むと
atは受け止めるように
俺を抱きしめてくれた
mz
mz
mz
どう伝えたら届いてくれるか
言葉を出そうとした口は
彼のキスによって塞がれた
mz
ちゅっ、と音と共に離れた唇が
俺の耳元で静かに動いた
『戻ってきてくれて、ありがとう』
嬉しくて、涙が止まらかった
でも全員に見られてたので
鬼のようにイジられた…………ダルすぎ
コメント
2件
もう涙が…😿😿😿 みんな仲直りしてくれて良かった、 最高でした!