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天使

おはよう

ハヤト

、、、、

ハヤト

おはよう、、、

天使

朝だよ

天使

学校行こう?

ハヤト

、、、嫌だってば

天使

なんで行きたくないの?

ハヤト

だって、めんどくさいじゃん

ハヤト

他の人と関わるのって、

天使

、、、、

アイツは急に黙り始める

ハヤト

、、なんだよ

天使

、、、、

天使

お願い、今日は行こ?

ハヤト

、、

ハヤト

なんでそんなに行かせたがるんだよ

天使

今の君を知りたいから

ハヤト

はぁ?

何を言っているんだこいつは

天使

お願い

ハヤト

、、はぁ

そろそろ行かなきゃ不味いか、

ハヤト

分かったよ

天使

ありがとう。

アイツは笑った

天使

じゃぁ、準備しなくちゃね

ハヤト

ん、、

俺は渋々、学校に向かう準備を始めた

ハヤト

、、、、っ

朝日が眩しい、、

ハヤト

はぁ、、

天使

さっきから、ため息ばっかりだねー

ハヤト

まぁ、そりゃ

ハヤト

どっかの誰かさんに言われたせいで

ハヤト

外出てる訳ですから、、

天使

はは、ごめんてー

アイツはのほほんと笑う

天使

あ、そろそろ学校だね!

ハヤト

、、いちいち報告するなよ、

段々と、学校が見えてくる

近づいて行くほどに俺のため息は増えていった、

ハヤト

はぁ、、

ハヤト

、、、、

天使

わぁ!学校に着いたね!!

ハヤト

ダルい、、

ついに着いてしまった

この空気がますます嫌気を誘う

ハヤト

帰りたい

天使

えー!まだ来たばかりじゃないか!

ハヤト

はぁ、、、

能天気なアイツを睨む

天使

そんな、睨むなって!!

本当に腹が立つ

天使

あ、ちなみにもう2時間目始まってるてよ

俺たちが来たのは2時間目

そりゃ、誰もいない訳だ

天使

よし!急ごうーー!!

ハヤト

もう、ほんと嫌、、

そう行って自分のクラスに向かいだした

ハヤト

はぁ、、

ガラッ

うわっ、、

ハヤト

、、、、っ

視線が集まる

この瞬間が1番嫌いだ

先生

おい!!

先生

また、遅刻か!!!

ハヤト

、、すみません

先生

はぁ、、

先生

もう、いい

先生

自分の席につけ

ハヤト

はい

向けられた視線が黒板に集まる

天使

わぁ、大変だねーー

お前のせいだろ

と、言いたくなるのを堪える

ハヤト

、、、、

天使

ねぇ、勉強しないの?

ハヤト

、、持ってきてない

天使

え!?

天使

馬鹿なの、?

ハヤト

、、、、、、

コイツ、本当に腹が立つ

先生

ーーーーー

先生

ーーーーーーーー

みんなが真面目に授業を受けている間

俺はずっとノートに落書きをしていた

天使

ねぇー

天使

ねぇってばー

アイツは本当にうるさかった

キーンコーンカーンコーン

先生

ーーーー

先生

はい!じゃぁここまで!!

先生

各自、自習しとけよ

ハヤト

、、、、

ハヤト

終わったーー、、、

天使

わぁ、おつかれーー

天使

まぁあと4時間あるけど

ハヤト

帰りたい、、

天使

キョロキョロ

ハヤト

ハヤト

何やってんだ?

天使

んー?

天使

君、友達は?

ハヤト

、、、、

天使

あれ〜?もしかしてボッチ〜?

ハヤト

、、、うるせぇよ

天使

あはは、そうなんだね!

ハヤト

、、、、、

天使

いじめられてないんだね(ボソッ)

ハヤト

ん?

天使

ううん、なんでもないよ

天使

それじゃ、僕サボるねーー

ハヤト

は!?

天使

じゃねー

ハヤト

ちょっと待てよ!?

俺はアイツを追いかけた

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