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どうもいちごです❕🍓ྀི

皆さん赤組のセカンドアルバム聴きましたか?

いちごはまだ最推しの🐶🩷さんの方しか聴けていないんですけど

もう最高ですね👍🔥

🐶🩷さんのソロに大人っぽい曲が増えてきて需要ありまくりですね🥰💕︎

ソロライブでElla歌うときってあのセクシーなダンスしてくれるのかな、、

期待しかないですね!!

‼️注意‼️

壱から参を読んでください

それではどうぞ!

ゔっ⋯⋯

金縛りというものだろうか

目覚めたばかりの体は『動く』ということを知らないみたいだ

⋯⋯ ないくん、?

横に目を向けると、呑気にすやすやと眠るないくんの姿があった

⋯ きれーな顔。

忠誠を誓ったあの場所で感じた、別品すぎるないくんの容姿への疑問

こんなに綺麗な顔があるなら、他の職に就けばよかったのに

そうすれば女の子からチヤホヤされる未来も想像できる

⋯⋯ ん?待てよ

金縛りならば首すら動かせないはずだ

でも今、俺は首を動かした

首を動かしてないくんを視界に映した

ならばこれは金縛りではなく⋯⋯

⋯ やば、寝てるのに力ありすぎ。化け物かよ⋯

視線を顔から下の方へと下げていくと

筋肉がついているのか疑うほど細いないくんの腕が

俺の体まで伸びていて、

がっちりホールドされているのだ

本人は寝ているにも関わらず

ないくん、ないくん!ねえないくん起きて!

⋯ っん゙⋯⋯ んぁ、?

これじゃりうら動けないよ!

ぅ、ん⋯ おやすみぃ

いやおやすみじゃなくて!

起きて!起きてってばー!

呼びかけても眠り続けるないくんと問答を繰り返していると

バンッ!と勢いよく扉が開いた

⋯⋯ は、ぁ⋯ はぁ、っ

⋯ ブィリティー?おはよう。えっと、大丈夫⋯ ?

⋯⋯⋯ あぁ⋯ りうちゃん、おはよ⋯⋯

息が荒く、明らかに動揺している様子

何かあったのだろうか

それとも、今任務が終わったばかりで疲れているのか

何かあったの?任務?

いや、任務はとっくに終わっとる。それより⋯⋯

二人で何しとんの、?

えーっと⋯ 俺は一応被害者側なんだよね、

そか。ないちゃんは⋯ まだ寝とるんやな

僕ないちゃんと話したくてここ来てんけどな⋯

ブィリティは、今尚眠り続けているないくんに視線を向けた後

少々呆れた顔をした

俺が伝言預かろうか?

いや、ええよ。ないちゃんやないと駄目なんや

ふと段々と落ち着いてきたブィリティの背後に目をやると

何者かの姿が見えた

⋯ あれ、まろじゃん

っ!?ま、まろちゃん⋯

なんや騒がしいんやけど

よく見ると、その正体はまろだった

再び震えるブィリティーが気になる

おいお前、何なん?その体の震えは

なんか怖いもんでと見たりしたんか?“初兎”。

しょう⋯ ?

⋯ 別に何も見とらんよ?ただちょいと肌寒いなぁと思ってな

まろちゃんは寒くないん?

寒くないわ。りうらは?

俺も寒くはないかな。それよりブィリティーの本名って『しょう』なの?

⋯⋯⋯⋯ あ。

あ〜⋯ せやで?僕は初兎や。初めまして兎と書いて初兎

初兎、すまん。またやらかしてもうた⋯

別にええよ。りうちゃん“は”味方やし

⋯⋯ あ、僕だけ薄着やから寒いんかな?一旦部屋で着替えてくるな

りょーかい

謎が多すぎる賽子団のことや

ないくんと俺の関係についてを

知りたいとは思っていたけど

まさかとある一つの試練と共に知ることになるとは思いもしなかった

ふわぁ〜⋯ っ。

りうちゃんがここに入ってから、皆早起きで困っちゃうなぁ

前まではどこかの誰かさんが

任務は夜だから、十五時までは寝ていても大丈夫だよ!

とか言っていたくせに

今では僕以外の皆は九時頃には起床してりうちゃんを甘やかしている

僕だけ仲間外れみたいで嫌だ

でも僕は早起きも苦手だから

どうすることもできない

⋯⋯ この間のあれ、未だに気になるなぁ。

先日の任務で初兎ちゃんたちが言っていた、ないちゃんたちのこと

それが気になりすぎて、昨日も今日も昼しか眠れなかった

いつもは昼も夜も寝ているのに

どうしてくれるんだろう

僕、めーっちゃ眠いんだけど

⋯⋯ あれ、初兎ちゃん?

ぁ⋯ いむ、くん⋯⋯

眠い目を擦り、もう一度目を開くと

少々体を震わせる、何やら様子のおかしい初兎ちゃんがいた

何かあったの?

ああ、実はな⋯⋯

初兎ちゃんはこの時確かに何かを口にしようとしたが

それが発されることはなかった

何かに気がついたかのようにはっとして大きく目を見開き、

ぴたっと初兎ちゃんの動きが止まった

⋯ いや。何でもないわ

寒いだけやから大丈夫。

⋯⋯ そ、なの⋯ ?

絶対に怪しい、何かを隠している

そんなことはすぐにわかった

もう一度尋ねてみようか迷った

けれど、言わなかった

⋯ 僕、先に行ってるね

おん、また後で

初兎ちゃんは、僕が何年君と共に過ごしているのか忘れたのか

君のことなら何でもお見通しだよ

きっと向こうも同じなのだろう

だから僕には言わなかったんだ

⋯⋯ 僕ならすぐわかるって、思ったんだね。

幼い頃からずっと一緒な僕らだから

語らずとも、その凡そを把握することは不可能ではない

僕に言わなくてもわかってくれるとでも思ったのか

はたまた、“僕に言えば彼の身に危険が及ぶようなこと”だったのか

僕らは親友だけど、所詮は人と人なんだ。

⋯ 他人のことなんてわかんねえよ、

不意に体を小刻みに震わせる初兎ちゃんの姿が脳裏によぎった

その姿が“あの時のあいつら”と酷似しており、頭が痛んだ

忘れようとしても忘れられなくて

消したくても、絶対に消えなくて

⋯⋯ クソっ⋯、

僕だってりうちゃんみたいに忘れたい

今すぐにでも僕から切り離したいんだ

僕の中に眠る、“ボク”を───。

⋯ もうすぐかな

どうしたの?いきなり全員をアジトに集めて⋯

大事な会議とかなん?

そう、これは大事な会議だ

今日は訪問者がいる。

 

久しぶり。それか、初めまして。

らんと申します。本日はよろしくお願いします

いるまです、よろしく

こさめだよー!

ひまなつ。

久しぶり、らん。お前らの名前は確か⋯

六奏団です。

でもでも、君たち六人もいないじゃん!

お仲間はどこにおんの?

まだいません

これから二人追加して、もっと強い団にするんだ

零番街の現状を改善するためにね!!

そう、俺たちは同じ志を持っている仲間なんだよ。

忠誠を誓う、という一つの段階を飛ばして、俺たちは同じ大志を抱いてる

ならば協力しよう!

⋯⋯⋯ !

俺たち六人と君ら四人で既に十人もの戦力が集まっているんだ

それにこれから二人増えるとなればより期待できる

今こそ互いに手を取り合い、アヘンの出処を突き止めるべきだと俺は思う

ボス同士では既に答えを出し終えています。

後はお前らと、

お前らって言うな

皆さんの答えのみです

どうされますか?

これはチャンスです。

⋯⋯⋯⋯

⋯⋯⋯、

突然の訪問者に突然の選択を迫られ

内心かなり焦っていたが

零番街の状況が少しでも良い方向へと向かうのならば

俺は迷わずそちらを選ぼう

協力しよう、六奏団。

我らの零番街のために!

ないくんが選んだことは

俺が選ぶべきことであり

ないくんの、皆の意志は

共に忠誠を誓った俺の意志だから

 

お疲れ様でした!

ついに🎼さん登場させられました!!

今回はそれについて補足します⬇️

<補足たいむ>

賽子団と六奏団は良き戦友で良きライバル

大人組と六奏団は面識ありで、子供組は面識なしと考えてください!

今までは同じ零番街のために戦う団として認識してはいたけど、交流は一度だけだった

でも🎲🐶さんが🎼🌸さんへアタックしてお互い協力することになった

あとはメンバーの了承だけで、そのために六奏団が賽子団を訪ねたというわけです!

そこで入団順が気になると思いますので

入団順も付け加えます!

🐱🐶⇢🦁⇢🦊🐇⇢🐤       ⇡ 六奏団と交流

1.🐱🐶がペアを結成 2.️🦁が仲間入り   3.六奏団と出会う   4.🦊🐇が仲間入り  5.🐤が仲間入り  

って感じですね!

補足以上です!!

ばいばい🍓ྀི👋

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