テラーノベル
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それから数日
そうまはわたしと目が合うとふっと 視線を逸らすようになった
話しかけることもなくなった
明るい笑顔も私以外だけに見せていた
悔しくて、くるしくて、
つまらなかった。
れい
れい
私は放課後走って昇降口へ向かった
そして
靴を履いているそうまの姿を見つけた
れい
れいの声はかすかに震えていた
そうまは驚いたように振り返る
そうま
れい
れい
そうま
れい
そうま
そうま
れい
れいは顔を赤らめながら顔を逸らす
れい
れい
そうまのいつもの笑顔が戻って
そうま
れい
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