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#オリジナルストーリー
*椥守蕊月*
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ロボットの王
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第9章 真犯人
突然、部屋のスピーカーから声が響いた。
「ここまで来たのね。」
モニターが一斉に切り替わり、一人の人物の姿が映し出される。 その人物は、蒼たちの中にいた仲間の一人だった。
紫苑
驚く蒼たちの前に、その人物が姿を現す。
ネル
主人公は思い出す。 最初に殺された男性は、記憶を消す実験を止めようとしていたことを。 犯人はその秘密を隠すため、事件を起こしたのだった。
ネル
犯人が蒼へ近づいた、その瞬間――。 主人公は決定的な証拠を突きつける。 部屋は静まり返り、犯人の表情が大きく揺らいだ。
コメント
1件
ああ、ここで来たか、って感じですね。ネルが犯人か……確かに「記憶を消す実験」の秘密を守るためなら、最初の被害者を消す動機も筋が通る。でも、蒼が突きつけた「決定的な証拠」が何なのか、まだ明かされてないのが気になるなあ。この世界の倫理と科学の境界線、どう描かれるのか続きが楽しみです。