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は…?

だからね、あの子はもう17の頃に
亡くなってるのよ。

…ッいや、でもッ!

伝えれてなかったかしら…

ごめんなさい、

いぇ…ッ

失礼します…

浮かれていた。

そういうには十分だろう。

…死んでた…ッ?

この仕事は“死神”と言ってた。

 少し考えればわかったことかも しれない

…ッうそだ、

だって昨日ッ…ッ

…また明日って…ッ

…ッ冗談じゃねぇ…。

…やめたい?

ッビクッ

やめたいって…?

この仕事はそういうことなんだよ

続けるならそれでいいし、

やめるとしてもそれでいい。

君の人生だからね。

そう言って退職届を渡す

…。

これをどうするかは君次第だよ

じゃあね、

…待ッ!

……ぁれ?

早…。

公園から出て辺りを見渡すと

既にいなくなっていた人影

……ッなつ…。

退職届 私は半年間の仕事を放棄し、 記憶を消し元の生活に戻ることを ここに宣言する。

…まるで契約書だな。

記憶か…。

…いないか。

…どこだ?

何探してんの?

びっくりしたぁ!?

そんな…?

お前探してたんだよ。

えぇー!

嬉しーw

はぁ?

とにかく、記憶がなくなるって、

この仕事のことなかったことに
なるのか?

なかった、というよりこの時間
そのものが消える、

もちろん、俺のことも

なつのことも。

……そっか、

でもやめたいそう思うなら
仕方ないよ、

この仕事は元々人の死を
見るようなものだから。

辛くなってやめる人なんて
いくらでもいる。

半年間続けれた人なんて片手で
数えれる。

…お前はなんでそれを知ってんの?

んー、前のペアが
教えてくれたからかな!

…前?

お前いつからやってんの?

…んー。

まぁとにかく、!

どーするか、
決断は急がないから

わかった…

どうするか…ね。

俺の中で答えは一つだった。

俺は帰ってすぐに退職届を見た

…答えなんて一つ…。
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