佳純
う、うん。。。
佳純
ってかお兄ちゃんどこ居るんですか…?
廉
家にいるらしい。
なんか今まで感じた事のない病気で、それで体調が…
なんか今まで感じた事のない病気で、それで体調が…
佳純
え…
そんな………
そんな………
佳純は、兄に気づいてあげられなかったのが悔しく、、 走る速さが少しずつ落ちてきた。
恭平
おい、おい!
佳純!!!!!!
佳純!!!!!!
佳純
なんで…、なんで自分は…、
佳純
あ、あっ!!
イテッ
佳純
いててて……。
早くッ…しないとっ…
早くッ…しないとっ…
佳純
いてッ
恭平
はい。
そう言って恭平は佳純に 背を向けた
佳純
え、恭平クン…?
恭平
早くしないと遅れるぞ。
乗れよ。
乗れよ。
佳純
う、うん。
ありがと、、
ありがと、、
廉
いい2人だ。ふふっ(*´∇`*)
廉
ほら!!
遅れるぞ!いくよ!!
遅れるぞ!いくよ!!
もうこんな恋してる場合じゃないよね~
恭平
はあ…はあ…
お前ん家結構疲れるなあ…
お前ん家結構疲れるなあ…
廉
わかるよ…恭平…
俺もめっちゃ疲れたわ…はあ…
俺もめっちゃ疲れたわ…はあ…
佳純
あ、ごめんねなんか笑
さぁさぁ、家に入って!!
さぁさぁ、家に入って!!
え、忘れてます?? あなたのお兄ちゃん病気ですよ〜
コンコン
佳純
お兄ちゃん入るよ〜
ガチャ
佳純
え、?お兄ちゃん?
佳純
ねえ…倒れてる…
廉
あ?嘘だろ、
えっ…
廉
嘘だろ、、紫耀!!
目を覚ませよ❗紫耀!!
目を覚ませよ❗紫耀!!
恭平
紫耀クン…お願い、、
恭平
あ、ってか俺救急車呼んできます!
佳純
お願い!恭平クン!!
廉
俺たちはここで頑張ろう。
佳純
…っはい。
廉
おい!!紫耀!!!!
俺だぞ!廉だぞ!
俺だぞ!廉だぞ!
佳純
お兄ちゃん!!
目を覚ましてよ!
目を覚ましてよ!
恭平
あ、あの!!
病院の方ですか?!
病院の方ですか?!
病院の人
はい。
恭平
あ、あの!
うちの友達が謎の病で家で倒れてるんです!?
うちの友達が謎の病で家で倒れてるんです!?
恭平
あの、救急車お願いします!?
病院の人
え!あの紫耀サンですか?!
病院の人
了解です。
恭平
お願いします。
恭平
今連絡しました。
佳純
お兄ちゃん…
なんで私気づいてあげられなかったんだろ…グスッ
なんで私気づいてあげられなかったんだろ…グスッ
佳純
私のバカッ!!私が気づいて上げられればこんなことにはならなかったよね…
恭平
佳純…
廉
佳純…紫耀はきっと戻ってくる👍
だから俺達3人でずっと待ってような。
だから俺達3人でずっと待ってような。
恭平
そうそう。
紫耀クンならきっときっと戻ってくる。
紫耀クンならきっときっと戻ってくる。
佳純
うん。グスッ
絶対だよね…グスッ🥺
絶対だよね…グスッ🥺
廉
はいはい。もう泣かないの。
廉は佳純の頭を撫でた。
佳純
先輩…ちょっと…ッ
恭平
救急車来ましたよ❗❗❗
病院の人
どうされました??
佳純
あ、あの
急に家に帰ったら倒れてて……
急に家に帰ったら倒れてて……
病院の人
あ〜。ちょっとわかりました。
恭平
お前説明下手だよ笑笑
佳純
うるさいなあ!!!
病院の人
あっ、とりあえずこちらの方で
紫耀サンは預かっとくので
紫耀サンは預かっとくので
病院の人
ご自宅の方に帰られてもいいですよ!!
恭平
じゃあ、お言葉に甘えて😅
廉
俺も帰ろうかっ
佳純
いや、私は帰らない。
佳純…






