牛タンつくね
牛タンつくね
━━━━━━━━━━━━━━━━
クジマ
フラン
クジマ
クジマ
日晴
狄
クジマ
フラン
クジマ
クジマ
───“C-404”、と呼ばれている。
狄
クジマ
クジマ
狄
…もしかして)
フラン
クジマ
クジマ
狄
クジマ
クジマ
日晴
フラン
クジマ
クジマ
狄
クジマ
狄
クジマ
フラン
ありがとうございます!
クジマ
くふっ……一応。
──カミのご加護を?
日晴
日晴
キタ━︎ᕙ (゚∀゚︎) ᕗ━︎!!!!!!!
狄
終わったらいくらでも駆け回って来やがれ。
フラン
日晴
おおきなゆきだるーまー♪
狄
フラン
狄
一緒に居るとあほらしい。
フラン
狄
フラン
狄
フラン
日晴
━━━━━━━━━━━━━━━━
フラン
日晴
狄
フラン
…………でもまず、ヒバちゃんを捕まえないとか
狄
フラン
日晴
アレもしかして……、
日晴
ダッ!
フラン
狄
フランさん、通信環境どうですか?
フラン
──あ、良好だよ。
そろそろ繋がるはず
ッピ─────
フラン
『───!…フランか?』
フラン
『よかった、 連絡が取れて安心したよ。』
『この前は途中で日晴との通信が途絶えたが、回復したみたいだな』
フラン
そんなことが)
フラン
『…見張っててくれよ、あいつは何しでかすか分からん。』
『──ところで“情報”は? 何かそれらしき物を見つけたか?』
フラン
フラン
『…直接的な証とは言えないが、 一つの報告書が上がってきた。』
『牧が解読しているが、 上手くいけば協会とミレナリアについて何か分かるかもしれ──── [ガッ]』
フラン
どうしました、か?
狄
『[─────────]』
『[“スペクター”より、 叛̀逆̀の̀徒̀へ。]』
フラン
狄
『[どんな指令を受けたかは知らないが、此処からは俺の指示に従って貰う。]』
フラン
何者なのあなた?
『[…昨日の青年からは何も聞いていないか。]』
フラン
彼の知り合い?
『[ソイツがした“過ち”の尻拭いをしてやっただけだ。味方と思え]』
狄
『[利はあると言える。]』
『[──お前達の敵は協会だが、 そのバックには国防局が居る。 頭が良いなら同時に両方を相手するのは不可能と勘づく筈だ]』
『[協力すれば俺“達”が国防局を退ける。 その時お前達は協会連中に専念すれば良い]』
狄
『[信じて貰って申し分無い。 それが正しい選択と後に解る]』
フラン
『[…───否応無しに、 直接会うことになるだろう]』
フラン
一旦切ってくだ───
狄
フラン
『[賢明な判断に感謝する。 安心しろ。──後悔はさせない]』
フラン
狄
この後何をすればいい?
『[…お前達の付近に梟が1羽居る。 まずはそいつを見つけろ]』
狄
『[飛び立ったら後を追え。 行き着く先に、求めているものがある]』
狄
『[…お前達のターゲットは知っている。 信頼できないのなら、ヒントを遣る]』
『[お前達が捜している襲撃者、 C-404として知られている奴は、]』
『[───“盟友”だ。]』
狄
『[彼は待っててはくれないぞ。 …また連絡する。]』
プツッ────
狄
急に出てきたと思ったら何だったんだよ此奴は
フラン
大体フクロウなんて、
どこにも居な─────
ドタドタドタッ
日晴
見て見てー!!!
チョコンッ
狄
フラン
日晴
そしたら…肩乗ってくれたの可愛すぎなぁい!?
日晴
この子とスペ………スペシャルさん?が昨日の夜俺を助けてくれたんだけd
─バサッッッッ!!
日晴
日晴
狄
フラン
従うしかなさそう
狄
───追いましょう






