テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
3件
うぅぅぅ…😭 ここからプロローグに繋がるのかな、
読ませていただきました……。余命半年という重い事実を、soくんが「平然と」告げるシーン、すごく胸にきました。作り笑いを浮かべる姿と、でもlpくんが「強がらんで?」と気づいてくれる温かさ。昔から知ってるからこそ見抜ける距離感が、この2人の関係性を感じさせてくれます。星を見た話の伏線も気になります。続きを静かに待っています。
💫💜 *ੈ✩‧₊˚🪽
💫💜 *ੈ✩‧₊˚🪽
ある日 。
君は 、 俺の顔を見た途端に悲しい顔を浮かべて
暗く 、 俯いた 。
💫🩵 *ੈ✩‧₊˚🪽
💫💜 *ੈ✩‧₊˚🪽
💫💜 *ੈ✩‧₊˚🪽
理由を聞いても 、 君は作り笑いを浮かべるだけ 。
立ち上がって 、 教室を出ていった君を急いで追いかける 。
💫💜 *ੈ✩‧₊˚🪽
屋上で 、 うずくまって泣いている君 。
普段 、 泣いているところなんて見たことがなかった俺は 、 どうしていいか分からずに居た 。
ただ 、 静かに君の隣に座って 、 君が泣き止むのを待っていた 。
💫🩵 *ੈ✩‧₊˚🪽
💫💜 *ੈ✩‧₊˚🪽
💫💜 *ੈ✩‧₊˚🪽
💫🩵 *ੈ✩‧₊˚🪽
君から出てきた言葉は 、 俺の心に深く突き刺さったのを今でも覚えている 。
💫💜 *ੈ✩‧₊˚🪽
💫🩵 *ੈ✩‧₊˚🪽
💫🩵 *ੈ✩‧₊˚🪽
💫💜 *ੈ✩‧₊˚🪽
さっきまで泣いていたはずの君は 、 平然とそう答えた 。
💫🩵 *ੈ✩‧₊˚🪽
💫💜 *ੈ✩‧₊˚🪽
信じたくもない 、 その事実に俺は言葉を失った 。
💫💜 *ੈ✩‧₊˚🪽
💫💜 *ੈ✩‧₊˚🪽
💫💜 *ੈ✩‧₊˚🪽
💫💜 *ੈ✩‧₊˚🪽
💫💜 *ੈ✩‧₊˚🪽
君の口から溢れる言葉全てが受け入れがたいものだった 。
でも 、 俺はそれよりも _ 。
💫💜 *ੈ✩‧₊˚🪽
💫🩵 *ੈ✩‧₊˚🪽
💫🩵 *ੈ✩‧₊˚🪽
💫💜 *ੈ✩‧₊˚🪽
話しているときの君の声はずっと不安そうだった 。
それでも 、 俺に不安を与えないようにって自分を作っていた 。
💫🩵 *ੈ✩‧₊˚🪽
💫🩵 *ੈ✩‧₊˚🪽
💫🩵 *ੈ✩‧₊˚🪽
💫💜 *ੈ✩‧₊˚🪽
💫💜 *ੈ✩‧₊˚🪽
💫💜 *ੈ✩‧₊˚🪽
昔から君は泣き虫なくせに 、 変に我慢強くて … 。
必死に泣くのを堪えて 、 俺の前ではずっと強がってたよな 。
俺が泣いてる時は 、 優しく慰めてくれてた 。
今度は俺が 、 soを慰める番やから 。
💫🩵 *ੈ✩‧₊˚🪽
💫💜 *ੈ✩‧₊˚🪽
💫💜 *ੈ✩‧₊˚🪽
💫🩵 *ੈ✩‧₊˚🪽
💫💜 *ੈ✩‧₊˚🪽
💫🩵 *ੈ✩‧₊˚🪽
💫🩵 *ੈ✩‧₊˚🪽
💫💜 *ੈ✩‧₊˚🪽
💫🩵 *ੈ✩‧₊˚🪽
💫🩵 *ੈ✩‧₊˚🪽