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『お餅』🌹
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深夜の部屋に山積みの参考書と、ノートに落ちる涙の跡
楓
楓
楓
シロ
シロ。机の向かい側に、最初からいたかのように座っている
楓
シロ
楓
楓
シロ
数日後
楓の家のリビング。霊体となった楓と、傍らに立つシロ
楓
父親
父親は冷めた声で言っている
母親
楓
シロ
父親
楓の部屋。既に楓の私物がゴミ袋に詰められ、弟の新しい机が運び込まれている
楓
シロ
楓の叫びは誰にも届かず、冷たい闇に溶けていく
シロ