数分経つと施設の人がやって来て、 赤達がいる部屋に通された
絶望しか映っていない、彼等の瞳 少しでも早く、あの瞳に ハイライトが輝く事を願う
@ mob
それでは少し、お話をしていてください
@ 水
はい、わかりました
施設の人が出た後、水は兄弟達に 目線を合わせた
@ 水
…久しぶり、
@ 水
元気にしてた?
@ 白髪の少年
……まぁ、お陰様で
@ 水
…良かった
@ 水
じゃあ、自己紹介してもらえるかな?
@ 水
簡単なことで良いから
@ 赤
赤、長男!
@ 桃
……、三男、桃
@ 白髪の少年
…ぁ、次男…白…です
@ 青髪の男児
…
@ 赤
まろ、お名前は?
@ 青髪の男児
…青、
@ 赤
ゆーくんのお名前、
何だっけ?
何だっけ?
@ 黒髪と黄髪の幼児
…?
@ 赤
お名前は?
@ 黒髪と黄髪の幼児
ゆ、ぅす…け、…
@ 水
(あれ…、前会った時より…)
@ 水
(僕に懐いてない……)
@ 水
……今日から君達は…、僕の子供になる…んだ
@ 水
…で、守って欲しいことがあって
@ 水
僕は、人間じゃない
…神様なの、狐のね
…神様なの、狐のね
@ 水
まぁ、その証拠が、
頭の獣耳だね…
頭の獣耳だね…
@ 水
だから、僕の正体を
誰にも言わない事
誰にも言わない事
@ 水
…これが守れるのなら、
僕は君達を助けれる
僕は君達を助けれる
@ 水
何があっても
@ 赤
うん、…
@ 水
僕は、稲荷水、
@ 水
宜しくね、皆
@ 桃
…、
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番外編でBADENDが欲しくなる上手さ(リクエストではゴザイマセン)
【お知らせ】 中学校生活が思ったより忙しかったりストレスが溜まったりしてるので、作品が毎日投稿できない可能性が見えてきました。現在は書き溜めを投稿していますが、書き溜めも底をついた場合、作品の投稿を一時停止させていただきます。 何卒、この作品をよろしくお願いします。 狐の隠れ家作者 兎雪。






