ウーノにこき使われたお嬢様達は
へとへとになっていた…。へとへとになったお嬢様達はウツお嬢様、
ショッピお嬢様、チーノお嬢様と
偶然会った…。
チーノお嬢様
なんかみんな暗い雰囲気ですわね?

ショッピお嬢様
どうしたのでしょうか?

ウツお嬢様
何があったんですの?

トントンお嬢様
私達、転校生のウーノに散々な扱いをされたんですのよ…。

チーノお嬢様
散々な扱い?どういう事?

トントンお嬢様
説明をしますと、私達はウーノに散々こき使われてしまいましたのよ!

ショッピお嬢様
こき使われた!?何故!?

トントンお嬢様
知りませんわよ!私達もウーノと同じくお嬢様なのに、私達を召使いのようにこき使って来たんですのよ!

ウツお嬢様
まぁ!それは酷いですわ!なんて最低なお嬢様な事!転校生のくせに、そんな扱いをして来るなんて!

シャオロンお嬢様
そうよ!そうよ!違う学校から来たくせに、そんな失礼な事をする奴は最低な人間だと思いまちゅわ!

ロボロお嬢様
もうこうなれば、私のこの筋トレで鍛えた筋肉でちょっとお灸を据えてやろうかしら…?(○気が溢れながら)

ゾムお嬢様
ロボロお嬢様、それは駄目ですわよ!転校生に手を出すのは良くありませんわよ!怒りを抑えて!抑えて!

エーミールお嬢様
ロボロお嬢様、物凄い○気が溢れ出てますわよ!気を静めて!静めて!

ウツお嬢様
拳でやり返すより、これが一体何のランキングかを当てる企画で勝負する方がよろしいのでは?

ロボロお嬢様
えっ?いつもよくやるあの企画で勝負をしますの?

ショッピお嬢様
そうですわよ。ランキングを当てる企画を転校生も一緒にやらせますのよ。それで転校生と勝負をしますのよ。

ロボロお嬢様
あら!なるほど!あの最低なお嬢様も一緒にやらせてもらうのですね!

チーノお嬢様
そう言う事!これは何のランキングかを当てて、勝った方がウーノに仕返しが出来るって事ですのよ!

ロボロお嬢様
なるほど…。それならば、もし勝ったら、私の筋肉でやり返すのもありって事ですわね…。(○気が溢れながら)

エーミールお嬢様
だから、ロボロお嬢様、気を静めて!静めて!

ゾムお嬢様
だから、ロボロお嬢様、怒りを抑えて!抑えて!

お嬢様達がウーノに仕返しをする
為の話をしていた一方、お嬢様達をこき使ったウーノはと言うと…。
ウーノ
私はあのお嬢様達をこき使う事によって、お嬢様達を私の忠実な部下達にして、この我々学園のトップに立ってやりますのよ!私がこの学園の頂点に立ってやりますわ!

なんと、ウーノは我々学園の
お嬢様達を自分の忠実な部下達に
して、我々学園の頂点に立って
やろうと企んでいた…。実はウーノは我々学園に転校した時から、その野望を抱えていたのだった…。