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お久しぶりです。

死ぬほど私生活忙しくて、てらーを開くこともない日々を過ごしてましたが、舞い戻って来ました。

あてんしょん

この小説はオタワスです。

キャラ崩壊してます。

🔞はありませんが、アベアビがあります。

主🔞初心者なので下手くそです。

それでも大丈夫な方だけどうぞ!

楽しんでいただけると幸いです🫶💞💞

ワース

なぁ、アビス

アビス

なんですか?

ワース

お前、アベル様とどこまでいってる?

アビス

!?!?///

アビス

な、なんで知って……

ワース

逆に隠せてると思ってたのか!?

ワース

距離が異常に近いからわかるぞ。

ワース

多分、七魔牙の奴らは全員気づいてる

アビス

そんな……

アビス

……でも、どうしていきなり?

ワース

あぁ、あのな、昨日の話なんだが、

オーター

私はワースが20歳になるまでは抱きません。

ワース

はぁ?いきなりなんだよ。

キスをした後にそう言われて思わず顔をしかめる。 恋人という関係になったときからこの先も覚悟していたし、正直期待していた。 だからこんなことを言われ拍子抜けだった。

オーター

受け身の方は負担がかかると聞きました。

オーター

まだ成熟していない体にそれは酷だと思いまして、

ワース

テメェは俺を何歳だと思ってんだよ。

ワース

18とかもう大人だろ。

ワース

だから別にいいじゃんか。

オーター

ワースもしたいと思っていてくれてるのは嬉しいのですが、

オーター

ここは譲れません。

オーター

私は成人している身です。

オーター

未成年を守る義務があります。

ワース

関係なくねぇか…?

オーター

あります。

オーター

とにかく、私はワースが20歳になるまでは抱きませんよ。

オーター

この話はこれでおしまいです。

オーター

夜ご飯にしましょう。

ワース

……ってことがあって

アビス

と、ということはワースは砂の神格者様とキスまでしかしていないと

ワース

あぁ。

ワース

そこで他の人はどうしているのか気になった。

アビス

なるほど……私は、アベル様と、、その、いけるところまでいってます。

ワース

……そうかぁ

だろうな、とは思っていた。 18歳なんてそんなものだろう。 いちばん元気なときだしな。

アビス

……ワースは、手を出して欲しいということですか?

ワース

まぁ、

ワース

でもあいつ厳しいからなぁ、

ワース

そう簡単に折れてくれるきがしねぇ

はぁ、とため息をつく。 そんな俺を見てアビスは立ち上がり自分の荷物から何か、小さなものを持ってきた。

ラベルも何も貼っていないピンク色の小瓶。中には液体が入っている。 なんなのか分からなく、首を傾げているとアビスが口を開いた。

アビス

媚薬です。

ワース

っ!?びや、く……?

知識では知っている。だが、それを目の前にしたのは初めてだった。

俺はまじまじと瓶の中の液体を見つめる。

アビス

これはワースにあげます。

アビス

今度砂の神格者様と会うときに飲み物にでも混ぜてください。

アビス

使ってはいませんが効果はあると思います。

ワース

飲ませるってことか?

アビス

はい。

アビス

難しいかもしれませんが、飲んでくれたら誘われてくれるかと

ワース

……誘われてくれるかぁ?

アビス

媚薬を飲んで性欲溜まってるときに恋人を見て無反応なほど砂の神格者様も枯れてないと思うので大丈夫です。

アビス

ということで、応援してます!ワース!!

ワース

……おぅ、

数日後

ワース

ふぅ、

ついにこの日が来てしまった。あいつと会う日。

作戦を決行する日だ。

オーター

ワース?どうかしましたか??

ワース

いや、なんも

緊張しすぎて少し不自然だっただろうか?

オーター

飲み物でもいれましょうか?

ワース

まて、俺がいれる。

ワース

最近アベル様たちに紅茶をいれてて、上手くなってると思うから。

オーター

ワースがいれた紅茶を飲めるなんて嬉しいですね。

オーター

任せますよ。

ワース

任せろ!

俺はキッチンに向かって、紅茶をいれる用意をする。 あいつに言ったことは嘘ではない。 最近どころかずっとやってるから腕前には自信がある。 お湯を入れてしばらくすると紅茶のいい香りがしてきた。

ワース

ん、

カップに紅茶を注ぎ、兄の分に小瓶の中身をいれる。

ワース

……よし

俺はカップを持ってあいつのところに行く。

ワース

おまたせ。

そう俺が言うと兄は本から目を離した。

オーター

ありがとうございます。

オーター

いただきますね。

なんの疑問ももたずに俺のいれた紅茶に口をつける兄を見て少し罪悪感が湧く。

オーター

……!

オーター

美味しいです。

そう言って疑う様子もなく二口目に口をつける兄。

その様子からバレてないと判断し、俺はその辺に置いてあった本を適当に選ぶ。

本でも読んでいないと気持ちが落ち着かない。

俺は表紙を開きつつ自分でいれた紅茶に口をつけた。

あれ、なんか甘い……??

ワース

……気にするほどでもねぇか。

甘い紅茶なのだろう。そう俺は自己完結し、本のページをめくった。

ワース

っ、

暑い。否、熱い。 体全体が熱い。

オーター

ワース?大丈夫ですか?顔が赤いですよ。

明らかに大丈夫では無い。 きっとカップをとりまちがえたのだろう。 媚薬を入れた方の紅茶を飲んでしまったようだ。

ワース

俺、もう帰るわ

作戦は失敗だ。なにかやらかす前に帰ろう。 そう思って、立ち上がろうとする。

ワース

っあ、

立ち上がった瞬間に腰が抜けた。わけも分からない快感が頭を突き抜ける。

オーター

ワース……??

ワース

だ、大丈夫だ。

大丈夫ではない。明らかにやばい。

オーター

もしかして熱があるのですか?

兄は俺に近づいてくると、俺の火照った頬に触れた。

ワース

あっ///

ワース

!?

自分のものとは思えない甘い声が発せられ、俺の頭は羞恥心でいっっぱいになる。

オーター

え、

兄は困惑した様子で俺のことを見つめる。 それにだんだんいたたまれない気持ちになってくる。

ワース

帰るからぁっ、

俺は逃げるようにして、立ち上がる。 また抜けそうになる腰を無理やり立たせ、玄関の方へ向かう。

オーター

待ちなさい!

オーター

そんな状態で帰らせる訳にはいきません。

ワース

んっ///

兄に手を捕まれ、その感覚にまた変な声が出る。

オーター

……

何を思ったのか、兄は俺の口にキスをする。

ワース

っん!?///

ガクッと、腰が抜けて兄に全体重をかける体制になる。

オーター

……なにか飲んだのですか?

ワース

……さぁな?

そんな俺の返事で察したのか、兄はため息をついた。

オーター

手を出さないって言ったでしょう?

ワース

自分で飲むつもりは、なかった。

オーター

はぁ……

呆られられた……?

そう思ったのも束の間、兄は急に俺を持ち上げた。

ワース

っあ!?///なに、してっ……///

オーター

この状態のワースを見て、冷静でいられるほど私もできた人間ではありません。

そう言って兄は俺を連れて寝室へ向かった。

兄はベッドに俺を下ろすと服をぬがし始めた。

ワース

っえ、あ///

兄の手が肌に触れるだけで声が出てしまう。 耐えようと必死で唇をかんでいると兄の手が唇をなぞった。

オーター

噛むのはやめなさい。

オーター

噛むなら私の指をかみなさい。

そう言って、口に指を入れられる。 噛む訳にはいかず口が開きっぱなしになる。

ワース

ん、ぁ///ぅ、、

飲み込めない唾液が口の端から垂れる。 そのまま服を全て脱がされると口から指を出され、代わりに兄の唇が重ね合わされた。

ワース

っん、、///ぅあ、

オーター

ふふ、可愛いですね。

ワース

ぇ、かわ、いい?

オーター

可愛いですよ。

そういうと兄の手が俺のものに触れた。

ワース

ひあっ///

急な刺激にびくんと肩が震え、そのまま達してしまった。

オーター

イったのですか?

ワース

っ、イった///

オーター

……媚薬って凄いですね。

オーター

……後ろも触っていいですか?

ワース

っ、え、あ……

オーター

ダメと言われても触りますが、

兄は手にローションを出すと、俺の後ろに指をいれた。

ワース

んっ、

オーター

……やわら、かい?

兄は小さくそうつぶやくと、2本目も中にいれた。

ワース

ぁ、いや、まっ、、

2本目が中に入ったとき、何かドロっとしたものが垂れてくる感覚がした。

俺自身もすっかり忘れていたそれは、仕込んでおいたローションだった。

オーター

!?

オーター

これは、なんですか?

ワース

ローション、

オーター

なぜそんなものが……

ワース

……俺はテメェに抱かれる気で来た、から。

オーター

……!!!
では、中が柔らかいのは?

ワース

っ、、、

テメェに抱かれたくてよく自分で弄ってたとか、言えるわけねぇだろ!

言えなくて無言をつらぬいていると、兄は大きくため息をついた。

オーター

……初めてではないのなら、遠慮はいりませんね。

ワース

ぇ、あ、は?ま、まて……っん///

さっきまでの態度とうってかわり兄は乱雑に俺の後ろに指をいれる。 その刺激ですら快感を感じてしまい、改めて媚薬の効果を思い知らされた。

ワース

っ、、あっ///んッ...///そこ、やっ、まっ、、、んぁッ///

オーター

媚薬が入っているにしても感度がいいですね、前の人に開発でもされていたのですか?

ワース

ぇ、いや、ちがっ///まえの、ひと、なんかっ////

いない、そう言おうとするも大胆に動かされた指に阻止され言うことができない。

オーター

前の人の話なんか聞きたくありません。

オーター

今は私だけを見ていなさい。

そう言って兄は棚からゴムを取り出すと雑に自身のものにつける。

オーター

いれますよ、

ワース

あ、まっ、、っあ////

媚薬が入っているとはいえあまりにも大きい兄のものに圧迫感を感じる。正直、きつい。 だが、兄はそんな俺を気にもとめず自分勝手に腰を動かす。

ワース

っ、、、ぅあ、、んッ///くる、し、、、

オーター

……

しばらくそうされているとだんだん圧迫感や苦しさがなくなって来てかわりに大きな快感をえるようになった。

ワース

んッ///あぁッ...///っ〜〜/////やっ、あっ///

オーター

気持ちいですね、

ワース

んっ、にいさんのっ///きもちぃっ///

オーター

!!!

オーター

はぁ、あなたはどれだけ私を煽れば気が済むのですか。

ワース

っあ///ぅ、、、んっ///っ〜!?///

こつん、と1番奥に兄のものがあたり、それからくる快感に耐えきれず腰がはねる。

しかも1回では飽き足らず何度も何度も奥をつかれる。

ワース

っあああ////んっ////も、むりぃっ///

オーター

無理じゃないですよ、

オーター

一番奥にいれてください、

ワース

っえ、お、く?////これいじょう、おくなんてむりっ////

オーター

ワースならできますよ、

ワース

っあ〜////むぃっ、むりだぁっ///

オーター

大丈夫です、ほら、いきますよ。

そんな兄の声と同時に、ぐぽっ、と本来聞こえてはいけない音がした。

ワース

っあ、、、え、、、、

一瞬何が起こったのか分からなくて、ワンテンポ遅れて暴力的な快感が俺を襲った。

ワース

っあ〜〜〜〜//////ぅあっ////んッ、あぁッ////

オーター

くっ、

それで兄も達したのかゴムごしに温かいものを感じ、俺は意識を手放した。

ワース

ん……

オーター

あ、ワース。起きましたか?

あれ、どうして俺はここに? 確か、こいつの家に行って……あ、

さっきまでのことを一気に思い出し羞恥に顔が真っ赤に染まる。

ワース

忘れてくれ……

オーター

そういう訳にはいきません。可愛かったですよ。

ワース

……うるせぇ

オーター

それより、ごめんなさい。ワースが初めてじゃないと知って冷静じゃなくなってしまい……。無理させてしまいましたね。

そういえば、そんな勘違いされてたような気もする。 正直、最後の方が苦しすぎて忘れていた。

ワース

俺、初めてだけど

オーター

……え

ワース

付き合ったのも、体を許したのもテメェが初めて。

オーター

では、どうして後ろが柔らかかったのですか?

ワース

それは……自分で、やったから。

ワース

てか、言わせるなよ。

オーター

嘘、だろう。

ワース

あいにく本当なんだなぁ、それが。

オーター

……責任はとります。

ワース

というと?

オーター

一生ワースだけを愛します。

ワース

ははっ、当たり前だろ?よそみしたら許さねぇからなぁ?

オーター

こんな可愛いワースがいてするわけないでしょう?絶対離しませんよ。

アビスの作戦は上手くいったものの、とんでもない間違いをされて、予想もしていなかった激しい初夜になったが、正直悪くないって思ってしまっている俺もいる。

この無表情なオーター・マドルのあんな顔、俺以外知らない。 それが嬉しくて無意識に口角があがる。 これからもこんな幸せな日々が続いて欲しいと、柄にもなく思ったりして。

オーター

あ、初夜はやりなおしましょう。今度は優しくします。

ワース

おい、ナチュラルに押し倒すな。腰も喉も痛てぇよばか。

この作品はいかがでしたか?

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コメント

3

ユーザー
ユーザー

ワースが可愛すぎるし、オーターさんが自分は初めての人じゃないと誤解して上書きしようとしてる姿が最高すぎる😭

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