慧 .
もうそろご飯にするか
お鍋だー!!
君のテンションに着いていくのは少し難しい。
横で見ててもいいー?
慧 .
危ないから座ってて
はーい、 ... 。
正直しょんぼりしている顔が幼児に見えて仕方がない。
まるでお菓子を買ってもらえなかった子供みたいだ。
見ててはいいんだよね
?
?
慧 .
いいよ
やった!!
なにが理由でそんなに料理をしてるところを見たいんだろう。
慧 .
できたよ
わーい!!
君は喜んで目を光らせる
何から食べようかなー
!!
!!
慧 .
俺白菜から食べよ
じゃあわたしもー!!
真似っ子なのは今初めて知った。
この豆腐暑すぎない
?!
?!
慧 .
冷ましてから食べなよ
、笑
、笑
んー、
どうやら舌を火傷したみたいだ
慧 .
氷食べる?
えーなんで?
慧 .
舌火傷したんでしょ?
気付いてたの?!
慧 .
まあね
俺も舌火傷したし丁度いい、氷取ってこよ
ほんとに持ってきたの
!?
!?
慧 .
俺も火傷したし丁度い
いなと思って
いなと思って
慧くんも火傷したの?
笑
笑
慧 .
うん、笑
お揃いだね!笑
慧 .
そうだね笑
君とのお揃いは、なんでも嬉しいと思えた。
ご馳走様でした!
慧 .
お腹いっぱい食べたね
めっちゃ食べたよね!
慧 .
お腹ちぎれそうだよ
やばいじゃん笑笑
慧 .
笑笑
俺はこんな幸せな会話が、ずっと続くと思い込んでいた。






