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ミヤ.
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夏が来た。 今年の夏は異常に蒸し暑くて、輪郭を溶かしながら俺たちの日常にも侵食してくる。 俺たちの中の何かが変わる予感がした。
日向 春樹
日野 夕夏
日野 夕夏
日向 春樹
日向 春樹
日野 夕夏
日向 春樹
高校に入学した途端、幼馴染の夕夏はなんだかよそよそしくなった。 今まではお互いの部屋を勝手に出入りしていたのに、夕夏はいつも俺の部屋に入る前にはラインをする。 俺が夕夏の部屋に入るときには、3回ノック。返事がなければ入ってはいけない。
クラスメイトに聞いてみたけど、これが普通だと返事が返ってきた。
日野 夕夏
日野 夕夏
日向 春樹
降谷 冬馬
松下 文和
日向 春樹
日向 春樹
筒井 慎二
筒井 慎二
筒井 慎二
寺島 悠希
日向 春樹
日向 春樹
寺島 悠希
筒井 慎二
筒井 慎二
日向 春樹
変わるはずないと思っていたのは自分だけだったのか。 そもそも、いきなり意識しろだなんて…俺はこれからどうやって夕夏と接すればいいんだ?!
筒井 慎二
筒井 慎二
日向 春樹
日向 春樹
松下 文和
筒井 慎二
降谷 冬馬
筒井 慎二
松下 文和
日向 春樹
筒井 慎二
寺島 悠希
日向 春樹
筒井 慎二
筒井 慎二
降谷 冬馬
筒井 慎二
寺島 悠希
日向 春樹
筒井 慎二
日向 春樹
日向 春樹
距離感に戸惑いながらも、夏は始まった。
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