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ー注意ー この作品はrdpn中心の物語です 完全捏造 ご本人様には一切関係ございません キャラ崩壊 流血・グロ、腐など 少し過激な表現も含みます 上の表現が苦手な方はすぐに閉じることをお勧めします 閲覧については一切責任を取りません それでもよろしい方はどうぞ

≪ 天乃絵斗 side ≫

天乃 絵斗

ん"ん...

普段通りの時間に、普段通り目が覚める

寝具などがないから、目覚めは悪いし、体も痛む

だからと言って、僕がそんな贅沢をするなんて許されない

それに、体の痛みはきっと床で寝ているせいだけじゃないから

今日から楽しみにしているわけでもない高校生活が始まる

まずは朝ごはんでも食べようかと思い、リビングへと向かうことにした

机の上には冷めきったお弁当がひとつ、置いてあった

弁当なだけ良い方だろうか?

食欲はなく、謎の抵抗感が拭いきれないが、食べなければいけない

温める手段もなく、温めようとも思わずそれを腹に詰め込む

天乃 絵斗

ぅ、ぐ、...っは、

それはほとんど味がしなく、食べているだけで気分が悪くなってくる

何を食べてもそうだが、未だ慣れることはできないらしい

天乃 絵斗

ごちそ、さま...でした

何とか飲み込めば、お腹が満たされた様な感覚"だけ"がした

時間もないため、制服に着替えようと、"痣"を隠すための長袖に腕を通す

他の身支度を済ませると、いつの間にか家を出る時間になっていた

玄関の扉にそっと手を掛ける

天乃 絵斗

いってきます

そう小声で呟けば、そのままゆっくりと扉を開いた

物語がはじまる少し前の物語 . END

NEXT … ❤︎ 20

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