テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
⚠️戦争賛美、政治的な意図、政治思想、思想的な主張は決してございませんのでご了承ください
⚠️史実とは一切関係ありません
⚠️史実ネタでもございません
⚠️すべて、私の妄想です
⚠ATTENTION⚠
・幼児化 ・センシティブなし ・なんでも許せる方向け
では、どうぞ⬇
イタ王
朝食後、 イタ王は床に転がって叫んだ。
ナチ
即答。
イタ王
ナチ
ナチ
イタ王
イタ王
足をばたつかせる。
ナチスは額を押さえた。
ナチ
――なぜ、私は折れる。
数秒後。
ナチ
イタ王
即、立ち上がる。
ナチ
ナチスは、自分の判断を 心底、残念に思った。
――元々は、全員大人だったはずだ。
だが。
ナチ
自分で言ってしまった以上、 撤回はしない。
日帝は黙って帽子をかぶり、 ソ連は当然のようにナチスの袖を掴んだ。
準備は、完了していた。
公園。
到着した瞬間、 イタ王は全力で走り出した。
ナチ
イタ王
滑り台、ブランコ、砂場。 全部回る気だ。
日帝は少し離れたベンチで、 静かに様子を見ている。
日帝
ソ連が、隣に座る。
ソ連
日帝
それでも、 目はちゃんと追っていた。
一時間後。
ナチ
イタ王
ナチ
イタ王は不満そうだが、 顔は満足している。
帰り際。
イタ王の動きが、 少し鈍くなった。
イタ王
ナチ
ナチスは、何も言わず、 イタ王を抱き上げた。
ナチ
――やはり、甘い。
自覚はある。
次は、モール。
人が多い。
ナチ
三人に、短く言う。
イタ王
返事だけは良いイタ王。
だが。
数分後。
ナチ
視線を下ろすと、 一人、足りない。
ナチ
いない。
即、周囲を見回す。
ナチ
ソ連
日帝
二人は無事。
ナチ
ナチスは、即座に動いた。
通路を戻り、 音を拾う。
ナチ
少し先。
試食コーナー。
イタ王
イタ王が、店員に話しかけていた。
ナチ
無言で、襟を掴む。
イタ王
ナチ
イタ王
ナチ
叱るべきだ。
だが、 無事であることに、 先に安堵してしまう。
――やはり、甘い。
買い物を続ける。 日帝は静かにカゴを押し、 ソ連はナチスの横を離れない。
イタ王
イタ王が、今度は素直に言った。
ナチ
イタ王
モールの真ん中で、 イタ王は眠りかけている。
視線が、集まる。
ナチ
ナチスは、何も気にしない。
――三人を連れて、 無事に帰る。
それだけで、 今日の目的は達成だ。
ナチ
誰も反対しなかった。
外出は、成功だった。
犠牲は、 ナチスの体力と理性だけである。
舞海
《リクエストについて》 現在リクエストはお断りしています。 今いただいてもお答えできませんのでご了承ください
舞海
コメント
3件
あーもうみんな可愛いぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!
ナチさんの結局やってあげるところとか押しに弱いところとか...もうなんか癖だ...あとイタ王...元気やのぉ...←てめぇはババアか()