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君の進む道

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君の進む道

1 - 君の進む道

♥

210

2021年08月11日

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ある映画(答えはどこかにある)を見て超影響受けたので そういうパロでも書こうかなと!! もしかしたら続くかも(シリーズにしたら続かない)

smsn 狼男×人間 2人は幼なじみ

snr 目線

-あの頃-

あるところに、血が繋がっていない兄弟がいた。

片方は両親を亡くし、もう片方は片親しかいないという環境だったから 2人が一緒になることが可能だった。

他所で人間関係を築くよりも、気が合う兄弟でいた方がずっと楽だった。

どんな秘密事でも、親に言わず片方に言うほど2人は良好な関係だった。

あの時も彼は、俺に秘密を教えてくれた。

sm

センラ、俺の内緒話、きいてくれる?

外。お気に入りの場所で、2人座っていた時、彼が話をしてくる。

snr

ないしょ?

sm

うん、母さんにもいってほしくないんやけど...

少し不安そうな横顔が見えたから、俺は

snr

ええよ!ぜったい言わんから!

にこ、と笑ってみせると、彼の表情が明るく、柔らかくなった。

sm

...ありがと。ならちょっと目つむって

snr

?んー

両目を閉じ、彼の方を向く。

ずっと風がこだまする音が自分たちの周りを囲む。

sm

...............ええよ、

と、小さく落ち着いた声でつぶやいた。

snr

...!!

恐る恐る目を開くと、その景色に俺は、吸い込まれた。

sm

センラ、俺が...なにに見える?

さっきと変わらず優しく、落ち着いている表情と声。の彼には

まだ幼い子犬のような顔と、大きな耳に、動く口からチラつく白い牙。

彼の髪色と同じ、ふさふさした紫色に陽の光が刺さって、とても綺麗。

犬かと思ったけど、確実に犬ではなく、これは

snr

.....おお、かみ?

気づくと俺はもう驚いてはいなかった。ただ、その彼の姿をずっと見ていたい、そう思った。

突然場面が切り替わり、森の奥。

snr

っ!!〜〜!!

snr

__て!!___!!待_!!

何故か、声が出ない。それでも俺は何かを叫びながら森の奥へ奥へと走り続ける。

雨でぐしゃぐしゃの道を、滑っても転けても必死に走っている。

ずきずきと、体が痛い。足も、腕も擦りむいたように痛い。だけど 必死に手を伸ばして、何かを追いかける。

snr

志麻くん!!

snr

っは!?

瞬間、無意識に体が飛び起きた。

snr

はあっ...はっ...はー...

飛び起きたせいでソファから落ちて、どんどん体に痛みが伝ってくる。

snr

いった...何してんねん俺...

久しぶりに長い夢を見た。というよりかは、懐かしい、子供の頃の記憶のような。

snr

なんで今になって...なんで...

見た夢の内容を思い出しながら、俺は1人両手を見ながら、しばらくの間浸っていた。

snr

...志麻くん

ぼそ、と彼の名前をつぶやいて俺はようやく立ち上がった。

これ、すごい衝動書きしたんですけど 絶対続きいりますよねにこにこにこ。 気合いがあれば書きますねたぶんだけど!!!

この作品はいかがでしたか?

210

コメント

18

ユーザー

おおかみこどもの雨と雪めっちゃ影響されるよねwww

ユーザー

え、神様ですか?続き待ってます!!!

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