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梓弓

え?

最悪やん

先生ごめんてー

鬼頭先生

何言ってるの?望

は?

先生が望の首を手で押さえ付ける

ぐっ、、、

せ、んせ、、くるじ、、、

梓弓

望!?

何やってるの?!先生

梓弓

仕方ない

梓弓

光、僕が持ってる分の跳び箱持ってて

何する気?!

梓弓

望を助けるんだよ

でも大人相手だよ

梓弓

大丈夫取っておきのがあるから

プシュッ

鬼頭先生

痛ッ、、、

オラッ!

先生が手を緩めた瞬間望が抜け出す

早くこっち!

隠れるよ!

物陰

ねぇ、先生の顔に何かけたの?

梓弓

えーとね

まさか毒とかじゃないよね?

梓弓

そんな物じゃ無いよ

じゃあ何?

梓弓

これ

梓弓

蚊除けスプレー

え?

梓弓

蚊除けスプレー

ん?

梓弓

え?だって今夏だし必須でしょ?

それはそうとも何で持ってきてるの?

梓弓

僕蚊に刺されやすいから

じゃあ何で顔にかけたの?

梓弓

蚊除けスプレーって

梓弓

目に入ったら染みて痛いじゃん

はぁ、なるほど(?)

梓弓

まぁ助かったんだし良いやろ

確かにそうだな

ありがとな

先生もう居なくなったかな?

うん

こっちから見た感じいないよ

よし、じゃあさっさと出よう

梓弓

よし出よう

せやな

空それは10段目じゃなくて8段目だよ

あーごめん

梓弓

空それは2番目じゃないかな?

あっうん

空お前跳び箱組み立てるのに時間かかりすぎだぞ

空、私達が組み立てるからそこに居て

わかった

梓弓

おー空が居ないだけでこんなに早く組み立ておわるんだね

、、、

ハブられた気分や

組み立て完了!

ほら、早く登るぞ

ふぅ、やっと出れた

梓弓

やったー!脱出成功!

何かと言って長い夜だったね

もう、肝試しみたいな真似はごめんだ

梓弓

父さんに怒られちゃう

梓弓

早く帰ろう

そうだな

じゃあ、じゃあね

また明日いや、今日か

気をつけて帰れよ梓弓だけ帰る方向逆なんだからな

梓弓

うん、心配ありがと

梓弓

僕的には明日怒られないかの方が心配だけど

作者

皆さんどうだったでしょうか?

作者

ここまで見て頂いた方大変ありがとうございます。

作者

あともう2話ほど前編が続いてその後後編に入ると思います

作者

ここまではまだ物語の中のあらすじ程度です

作者

どうぞ次の話からもお楽しみ下さい

作者

あと、物語で意味が分からないとこがあれば指摘して頂くと分かりやすく出来るだけ改変しますのでその時はどうぞお申し付け下さいm(_ _)m

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