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「好きです。」

色んな思いが込められた四文字。たった四文字。

少ないからこそ言えないんだ。少ない言葉だから色んな思いがずしりと乗りかかりその重みが想像以上に伝わってしまうんだ。

それと、単純に言うのが恥ずかしい。

でも、そんなの今になっても恥ずかしがってたのはダサくてバカバカしくてしょうがない。

なんで、あの時言わなかったのか。

あの時くらいは自分のかっこいいところ見せれたんじゃないか。

すごく後悔してる。

周りは過去なんか気にしたって無駄だと言うけれど、

それが出来たら、こんなに目腫らしてねえよ。

それでも、分かってる。分かってるんだ。無駄なことぐらい。自分が1番分かってる。消えたいぐらいに分かる。

でも、好きですの4文字すら言えなかったクソ野郎がそんな忘れるだのかっこいいことなんか出来ねぇよ。

暗い部屋でぽつりと1人、ため息を着く。

毎日のようにスマホからピロンと無機質な機械の通知音が来る。

「あー、もううるさい!」

感情なんてない機械を恨めしく思って、ずっと送ってくるメンバーもめんどくさくて叫んでスマホを床に投げつけた。

パリンっと黒い画面が音を立てて割れた。

、まるで自分の心のようだった。

周りだって辛いはずなのに、辛いのは俺だけじゃないのに八つ当たりして、。

最低だ。

あー…もう…全部終わりに、した、い …。

━━━━━━━━━━━━━━━

その夜夢を見た。

とても幸せで、でもとても残酷な、そんな夢を見た。

夢の中では夢だと分からないから、夢を見ているうちは幸せだった。

2人で抱き合う。でも、2人とも言葉は発せない、。好きですが伝えられないのだ。

はっと目を覚ました時は目からは涙がこぼれていた。

「あー、くそっ…。」

神様は俺になんの恨みがあるのだろうか。

もう耐えられない。

思わず

「あぁぁぁ"ぁ"ぁ"!!!!」

と泣き叫んだ。

しばらくして、ぼそっと暗闇の中呟いた。

「あ、、これ、」

「死ねる…やつ…だ…」

そのまま俺は、彼のメンバーカラー。

赤色の服を着て屋上へ向かった。

すみません。今から酷いこと言います。

攻めをいじめるのって楽しくないですか?

受けは攻めがいじめて欲しい。

桃くんは攻めだからこそかっこよくてでも時々可愛くなるという現象が起こるんだと思う。

受けもいいけど、受けになると可愛さが優先されて、ずっと可愛いになっちゃうんじゃないか?

それは、赤くんだけにして欲しい。!

桃くんは可愛さよりかっこよさを優先したいっ!!

私はかっこ良くてでも時々可愛くなる桃くんが攻めでずっと可愛い赤くんが受けがいいっっ!!!

そう!!私は!桃赤が好きなのだーっ!!!!

私と同じ桃赤推しの人いますか?

Stxxx桃赤短編集(R18)

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601

コメント

5

ユーザー

桃赤ほんとに好きです。。

ユーザー

桃赤尊いですよね((( うん、尊い。 普段かっこよくてもふとしたときに 可愛くなってちょっとデレデレしてる 攻めは最高すぎます。はい。(((?

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