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コメント
19件
ほんとに面白かったです😭めめなべも好きだけどゆり組も大好きでぇっっ笑ほんとに今度はめめなべ書いて欲しいですッ✨てか天才すぎです😍
長編ありがとうございました! ほんとに大好きな作品で何回も涙しちゃいました😭 最後ふたりがキスしちゃうところドキドキしすぎて、、! 終わり方もすごい綺麗で最初から最後まで楽しかったです✨
あれから
気を失った翔太を連れて山を降りた俺たち
車内で温かい翔太の体温に安心して、いつの間にか俺も眠ってしまって
家に帰って来た頃には夜中になっていた
ベッドに翔太を寝かせて、みんなはリビングに
今は0時40分
章子さんは去ったから、きっともう大丈夫……
そう思いながらも、先程までの冷たい身体を思い出して眠る翔太の手を握りしめた
渡辺翔太
宮舘涼太
渡辺翔太
宮舘涼太
渡辺翔太
宮舘涼太
渡辺翔太
翔太はゆっくりと起き上がると、握られたままの手を見て、ギュッと握る
宮舘涼太
渡辺翔太
宮舘涼太
渡辺翔太
宮舘涼太
それはきっと、章子さんと良太さんだろう
渡辺翔太
宮舘涼太
渡辺翔太
宮舘涼太
渡辺翔太
宮舘涼太
渡辺翔太
翔太の頬に涙が一筋
引き寄せられるように手を伸ばし、頬に触れその雫を指で拭う
渡辺翔太
宮舘涼太
どちらからともなく、唇が触れ合った
その瞬間、壁にかかる時計の秒針が頂点を指した
0:42
一方その頃
目黒蓮
佐久間大介
0時42分を過ぎ、寝室にいる翔太は無事だろうかと見に行った目黒と佐久間が何故か赤い顔をして静かに戻ってきた
深澤辰哉
目黒蓮
佐久間大介
言いにくそうな雰囲気にメンバー全員が息をのむ
向井康二
また、あちらの世界に引き込まれたのかとも思ったが、それにしては表情がおかしい
岩本照
目黒蓮
阿部亮平
佐久間大介
ラウール
岩本照
深澤辰哉
向井康二
阿部亮平
一瞬声を上げかけた阿部は勢いよく自ら口を塞いでいた
深澤辰哉
岩本照
阿部亮平
目黒蓮
阿部亮平
向井康二
阿部亮平
佐久間大介
阿部亮平
ラウール
阿部亮平
想いがシンクロ……
章子さんが良太さんを想っていたように、翔太も……?
深澤辰哉
阿部亮平
向井康二
阿部亮平
ラウール
岩本照
深澤辰哉
佐久間大介
阿部亮平
と、小声で話していたところでドアが開いた
宮舘涼太
渡辺翔太
いつも通りに見える宮ちゃんと、少し顔を赤くした翔太が顔を出す
ラウール
一瞬全員が反応が遅れたが、いち早くラウールが翔太に駆け寄った
目黒蓮
渡辺翔太
深澤辰哉
渡辺翔太
岩本照
渡辺翔太
佐久間大介
渡辺翔太
向井康二
渡辺翔太
ラウール
阿部亮平
渡辺翔太
辛い日々を乗り越えた3人が目を合わせる
阿部亮平
渡辺翔太
ラウール
渡辺翔太
阿部亮平
ラウール
渡辺翔太
阿部亮平
ラウール
渡辺翔太
涙を流しながら抱き合う3人
これで、本当に終わった……
その姿に涙腺が緩むのを感じながら、全員で3人を抱きしめた
それから数ヶ月後ーーー
ふっかの元に章子さんの妹さんから連絡が入った
あの後、俺とふっか、宮ちゃんと翔太も連れて良太さんの妹さんと章子さんの妹さんにお礼を言いに会いに行っていた
その時に、良太さんの指輪を無くしてしまった事を謝罪し、おそらく章子さんの遺体は翔太の魂がいたあの場所にあるのでは……と伝えたのだ
そして、しばらくして、あの壊れかけた神社を解体したところ、軒下の土の中から白骨化した章子さんが見つかったと……
章子さんの左手の薬指にはキレイな指輪が残っており、不思議なことにもう一つ……男物のお揃いの指輪が胸元に煌めいていたそうだ
宮舘涼太
渡辺翔太
穏やかな顔で微笑み合う2人の手にも真新しいお揃いの指輪があったーーーー
完
あとがき
まずは、長々とこのお話に付き合っていただいてありがとうございました。
なんとなくのプロットは立てていて、書き始めたこの作品……思っていた以上にいいねやコメントをもらえて嬉しかったです☺️
最初のプロットでは🖤💙の予定でしたが、気付けば❤️💙にww しかも、最後は『❤️様除霊』で終わってました←
だって、除霊できそうじゃない?www
そんな見切り発車な作品ですが、楽しんでいただけたなら幸いです
そして、解説したいと言っていた第4夜④のお話ですが、この回でどうやって💙が章子にシンクロしていくのを表現しようか悩みました
渡辺翔太
↑喋っているのは殺された当時の章子
↑これが💙の心の声
……
↑枠が無くなった状態が完全にシンクロしている
こんな感じです
……分かってもらえてましたかね……😅 文章にするの難しいって思った回でした💦
怖いだけじゃなく少しでも感動してもらえてたら嬉しいなぁ〜なんて思ってます
後半は、珍しくスラスラと書くことができて、完結することができてホッとしてます☺️
一旦燃え尽きてスランプになりそうな予感はありますが……これからもいろいろ書いていきたいと思ってますので、その際はまたお付き合いいただけたらと思います。
りく