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今 朝ね ! ? 暗いけど 朝 だから !
翌朝 。
私は 鏡の前で 立ち止まって 、 いつも通り 前髪を整える 。
でも 今日は いつもより ほんの少しだけ 、丁寧に 。
ちぐさ
自分に そう 言い聞かせて 、 忘れないように 特別 ノ ー ト を カバンに 入れる 。
ちぐさ
ぷりちゃんの 言葉が 、まだ 心の奥に つっかかっていた 。
でも 今日は 、あんまり 考えすぎない事に した 。
飛ばして 放課後 ___
放課後 。
帰ろうと していたら 、彼の 声がした 。
ぷりっつ
ちぐさ
ぷりちゃんの 声を 聞くと 、 やっぱり 胸が あったかくなる 。
ちぐさ
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
ちぐさ
返事 が はやくなった気がして 、 慌てて 口を 押さえる 。
ちぐさ
並んで 歩く 帰り道 。
.. たまに 沈黙が 続くことは あるけど っ 、 いやじゃない 。
むしろ 、ぷりちゃんの 隣は あったかい 。
ぷりっつ
ちぐさ
ぷりっつ
ちぐさ
ぷりっつ
胸 の 奥に 甘さが じんわり 広がる 。
ちぐさ
少し 歩いた後 、ぷりちゃんが 急に止まった 。
ぷりちゃんの 耳が 赤い 。
ぷりっつ
ちぐさ
ぷりっつ
ちぐさ
たった 一言 だったけど 、 その言葉 は 優しくて 、あたたかかった 。
ちぐさ
小さな 声だったけど 、 ちゃんと 本音 だった 。
別れ際 。
ぷりっつ
ちぐさ
ぷりちゃんの 背中を 見送ってから 、 私は そっと 息を はく 。
ちぐさ
今でも 私の 熱は 治まらない 。
でも 同時に 、胸のどこかが 少し ざわつく 。
ちぐさ
夜 。
ベッドの 上で ノ ー ト を広げる 。
・ぷりちゃんと 少し 歩いた ・「 いいと思う 」って 言ってくれた ・一緒にいると落ち着くって
書いてるうちに 、自然と 頬が ゆるむ 。
ちぐさ
ノ ー ト の 最後の 行 。
「 もっと 」 _____
そこまで 書いて 、ペンが 止まった 。
欲張りだって 思われるのが 少し 怖かったから 。
.. 私は そのまま ノ ー ト を閉じた 。
ちぐさ
『 もっと 、ぷりちゃんに 好かれたい 』 .. ッ
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コメント
4件
本番頑張って下さいっ❕😽💘 めちゃ好きな雰囲気の 作品だあ‼️🫰🫰
明日部活の本番ってのがあるんだ?!(?) (※よく分かってないやつ)⤴︎ 頑張れぇ--!!🩵✨ 好きな人のために努力するの素敵なはずなのになんか色々複雑な気持ちです🙄((( お互いが暖かくなって気持ちが落ち着くなんて素敵だぁ-!!もう付き合っちゃえ🫵(( 好きな人に褒められてそれを特別ノートに書いて照れてるけど嬉しさが漏れているちぐちゃんがかわにすぎる🥺🩵でも、、恋ってもんは大変だぁ😭