私は鬱くんとカップルになった後、鬱くんが私を家まで送ってくれた。とても紳士的な人だった。そんな一面に私は心惹かれた。
〇〇【夢主】
送ってくれてありがとう。鬱くん。

鬱先生【大先生】
どういたしまして。ここが君の家なんやね。〇〇が道案内してくれたおかげで、ここが〇〇の家だと初めて知ったわ。

〇〇【夢主】
来週もまた会おうね。いつでも私の家に来ても良いからね。お疲れ様でした。

鬱先生【大先生】
あっ、帰る前に言いたい事があるけど、ええか?

〇〇【夢主】
なに?なんなの?

鬱先生【大先生】
〇〇、俺と結婚してくれへんか?流石に早すぎるかもしれへんけど…。

〇〇【夢主】
えっ!?告白だけじゃなくて、プロポーズまでして来た!?

鬱先生【大先生】
そりゃ、驚くよな…。急にプロポーズしたから…。流石に早すぎるから…。

〇〇【夢主】
(これは相当私を愛していた事が分かるね…。もうこれ以上、鬱くんを悲しませたくないから、プロポーズもOKしてあげよう…。)

鬱先生【大先生】
どないしたんや?〇〇?

〇〇【夢主】
鬱くん、もちろんだよ。喜んで。

鬱先生【大先生】
やったー!ありがとう!
〇〇!

〇〇【夢主】
結婚式はいつあげたい?いつでも結婚しても良いよ。

鬱先生【大先生】
そうやな…俺の誕生日でええか?俺の誕生日でも大丈夫か?

〇〇【夢主】
鬱くんの誕生日でも良いよ。そう言えば、鬱くんの誕生日はまだ分からなかったね。

鬱先生【大先生】
来週の22日や。

〇〇【夢主】
22日が誕生日なんだね。

鬱先生【大先生】
さっきも言うたけど、流石に早すぎるやろうな…。

〇〇【夢主】
別にスピード結婚でも良いんじゃない?スピード結婚と言う早い結婚も存在するから。

鬱先生【大先生】
えっ!?スピード結婚!?それはあんまり知らんかもしれへん!

〇〇【夢主】
スピード結婚って言うのは付き合ってから数日後か、数ヵ月後に早く結婚する結婚の事だよ!スピード結婚でも良いから、鬱くんの誕生日に結婚式をあげよう!ねっ?

鬱先生【大先生】
〇〇…!ありがとう!おおきに!俺の誕生日に決まりやな!俺の誕生日に結婚しような!

〇〇【夢主】
うん!鬱くんの誕生日に結婚しようね!鬱くんの言う通り、流石に早すぎるかもしれない…。まだ付き合って間もないから…。でも、鬱くんが結婚したいって言うなら、結婚してあげる!

私は鬱くんにプロポーズされた。
早すぎるスピード結婚だけど、
鬱くんが私と早く結婚したがって
いたみたいだったから、スピード
結婚する事にした。
結婚式をあげる日は鬱くんの
誕生日に決めた。鬱くんの誕生日に結婚式をあげる事に決めた。