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グルーヴィーした推しを眺めながら
まな
あぁ、、、
まな
黒い馬車来ないかなぁ…
そんな言葉をこぼす
まな
ねむ、、、
まな
保湿して寝よ
そして鏡の前にたつ
ーピカッー
まな
なっ、!?
突然謎の光に包まれ そのあまりの眩しさに目を閉じる
0:00
まな
(なに、?なんなのこれ、!?)
突然の出来事に動揺を隠せずにいると
瞼から伝わる光が次第に和らいでいくのがわかる
目を閉じ、光を浴びていた時間は
長くとも2、3秒ほどに感じた
まな
え、、?
けれどその一瞬で
自室はボロボロの部屋に変わっている
いや、ここは 変わり果てた自室などでは無い
私はここを知っている
お世辞にも綺麗とは言えない、 趣のありすぎる建物
???
だっ、だれですか!?!?
まな
!?
胸が高鳴るのを感じた






