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スピカ

づ…づがれだ…

にっしー

ごめんってw

スピカ

後で覚えてろよ…

かい

で…話の続きなんだけど

かい

スピカ何でそんなにボロボロだったんだ…?

スピカ

あぁ…そうたった…

スピカ

私はいつも通り家族のみんなと過ごしてたんだけど

スピカ

とある謎の集団に追われて…

にっしー

謎の集団…?

スピカ

何故か私の事狙ってて…

かい

なるほど…

スピカ

幸いな事に狙われてるのは私だけだったから

スピカ

家族を巻き込まない為に1人で逃げてたんだ

りむ

そんなの危なすぎるよ

スピカ

私はある程度家族の中では強い方だから…

かい

えそれはない

スピカ

は、

スピカ

な…なんでそういう事言うの…

にっしー

うわー…かいくん女の子泣かせた…

にっしー

引くわぁ…

スピカ

引きますね…

かい

それはごめん

かい

でもにっしー覚醒してない時は戦闘力0だよ?

スピカ

えまじで?

かい

むしろポンコツだしマイナス説の方が強い

にっしー

ひどくない!?

スピカ

アルカ族なのに何も能力ないの…?

かい

あ、一応ラップバトルがくそ強い

スピカ

まさかアルカ族の力を全部…

にっしー

はは…

にっしー

ちょっと厄介な義親に植え付けられちゃってね…

スピカ

私はショックウェーブと並行移動に使ってるよ

かい

あー…

かい

何か衝撃波みたいなやつね

スピカ

むしろこんな使い方があるのが驚き

スピカ

とにかく、私はそいつらから逃れる為に全ての力を使ってパラレルを移動したの

スピカ

力尽きる可能性もあったけど…

スピカ

みんなが見つけてくれて良かった…

りむ

そうだったんだ…

かい

唯一分かる事は、

かい

その集団はその世界ではスピカのみを狙ってるって事

にっしー

じゃあ今の所はこの世界にいれば安心じゃない?

かい

いや…そんな事ないかも…

にっしー

え…?

かい

スピカが狙われてるって事は

かい

にっしー、お前も狙われてる可能性が高い

にっしー

ま…まじで…?

かい

そして今この世界には2人のにっしーがいる

かい

それを知ったその集団達はこの世界を優先的に襲いに来るはず…

りむ

…まずいね

にっしー

スピカでも苦戦してるから

にっしー

この中で戦えるのはカイくんとスピカ位

にっしー

一応僕とりむくんもサポートはできる物のやっぱ人数少なすぎる

スピカ

私を襲いに来た時の人数ならギリギリ戦えると思う…

スピカ

でもきっと相手はもっと多いはずだし味方はなるべく多く集めておきたい…

ドアが吹き飛んだ

にっしー

!?

りむ

誰!?

かい

まさかスピカの事狙ってたやつじゃ…!?

ノクト

おいにっしー!!

スピカ

わ!?

ノクト

今日こそお前を殺す!!

スピカ

へ!?え!?誰!?

ノクト

にっしー今日は変な帽子被ってるみたいだが今日こそ打倒してやる!

スピカ

ちょちょちょ!落ち着いてって!

ノクト

殺…ってあぁ違った…

ノクト

今日は殺しに来たんじゃなくて話があって来たんだ

スピカ

え…えと…

にっしー

ノクト、僕こっち

ノクト

うわぁぁぁ!?

ノクト

え!?にっしー!?

ノクト

えでもにっし−2人…

りむ

頭に傷ないでしょ

ノクト

…確かに…

スピカ

謝れ

ノクト

ごめんなさい

ノクト

てことでお前殺す!!

にっしー

ちょちょちょ!!

ノクト

じゃなかったじゃなかった

にっしー

へ…?

ノクト

実は次元警察から依頼を受けて来たんだ

スピカ

ど…どういう事…?

ノクト

まぁその…あれだ

ノクト

お前ら今色々トラブル中だろ

ノクト

それを助ける依頼だ

にっしー

えーっと…

ノクト

まぁ簡潔に説明すると

ノクト

別次元の軍勢があらゆる次元に攻めて来ていて、

ノクト

ピンポイントでアルカ族の2の子…つまりにっしーと同じ存在が殺害されている

かい

やっぱりか…

ノクト

俺はこの世界のにっしーの護衛を依頼されてここに来たんだ

にっしー

うわぁぁぁぁノクトありがどぉぉ

にっしー

たしゅかりゅぅぅ…

ノクト

抱きつくな離れろ

かい

とにかく、これで戦えはする

ノクト

馬鹿言うな

かい

誰が馬鹿だ消すぞ?

ノクト

ごめんなさい

ノクト

相手は数千人いる

にっしー

え……

かい

ある程度大規模だとは思ってたけど…

かい

ここまでとはな…

ノクト

で、まだ次元警察に言われた事があるんだ

りむ

なに…?

ノクト

今俺らがやる事は

別次元のにっしー達と合流する事だ

にっしー

へ……?

ノクト

人数を集めるのと

ノクト

更なる被害を防ぐ為だ

ノクト

幸いな事に被害によって消滅したにっしー達はまだ数人

ノクト

だからあらゆる別次元からアルカ族を招集するんだ

りむ

別次元どうやって行くの?

ノクト

俺は次元警察から次元を渡る装置を受け取ってるからそれで移動する

スピカ

それなら私も別次元行けるから2手に分かれるのはどう?

りむ

いいいいいいね!

にっしー

じゃあ僕はスピカと一緒に行こうかな

スピカ

そうだね!

ノクト

じゃあ俺はかいとりむ連れてくな

かい

よし、やる事は決まったな

りむ

みんなで協力して頑張ろ!

スピカ

うん!

にっしー

これ以上被害は出させない

にっしー

みんな頑張ろ!

おー!

スピカ

ところで貴方誰

ノクト

あごめん忘れてた

ノクト

俺はノクト

ノクト

にっしーを殺すように依頼されてるシェリフだ

にっしー

ノクトかっこつけなくていいって

にっしー

いつも遊んでるだけじゃん

ノクト

違えよっ!

ノクト

まぁ…よろしく

スピカ

うん…よろしくね!

かい

じゃあ俺らは一旦寝るか…

りむ

でもスピカの寝床なくない?

かい

確かにそうじゃん

かい

一応女性だから一緒のベッド使う訳にはいかないし

スピカ

当たり前です

にっしー

あじゃあ僕の部屋おいでよ

かい

いやにっしーも男だろ

にっしー

同じ存在だからだいじょーぶ!

にっしー

ね!スピカ

スピカ

え?あぁ…まぁ…それならいっか

かい

もうすっかり気が合ってるね

りむ

ねー

りむ

じゃあそろそろ寝に戻ろうか

かい

そうだな

かい

じゃあ、みんなおやすみ

にっしー

おやすみー

スピカ

おやすみ〜

スピカ

はぁー…久々にお布団で寝た…

にっしー

明日からはゆっくりできないかぁ…

スピカ

お布団さん大好きー♡

にっしー

なにそれw

スピカ

にっしー

どうしたの…?

スピカ

いや…そのさ…

スピカ

怖いなって…

にっしー

スピカ

いつもさ…平和に暮らしてたからさ…

スピカ

急に命の危機に陥るし…

スピカ

死ぬのが怖い…

にっしー

そっか…

スピカ

にっしーは怖くないの…?

にっしー

怖くないかな…

にっしー

結局生きるか死ぬかなんて

にっしー

タイミング分からないんだし

スピカ

そっか…

スピカ

同じ存在なのに全然違うなぁ…

にっしー

…ギュゥゥゥゥーーーーーッ…

スピカ

え…?

にっしー

これなら怖くないかな…って

スピカ

スピカ

うん…ありがとう…

スピカ

落ち着く…

にっしー

えへへ…良かった…

スピカ

…なんか照れるな…

にっしー

…こっちもなんか照れる…

そう言ってお互いをまた抱き返した

にっしー

ん〜…スピカぁ…おやすみぃ…

スピカ

うん…おやすみ…にっしー…
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