○○
あ〜
○○
聞こえるー?
『聞こえる〜』
○○
凛花と電話するの久しぶりじゃない?
凛花
それ
私が今電話してる相手は 中学の同級生 『橋本 凛花』 私に実況者を進めてくれた人
凛花
あ〜,そうだ○○活動復帰したんでしょ?
○○
そー
○○
今日の20時に復活配信する
凛花
行くわ
○○
赤スパよろ
凛花
今月金欠なんだわ
○○
借金しよ笑
凛花
はぁ?笑
凛花
なんで貢ぐために借金しなきゃ駄目なの笑
○○
笑笑
『凛花〜?』
凛花
あ,ごめん
凛花
お兄ちゃんに呼ばれたから
○○
りょーかい
凛花
『今行く〜!』
凛花
じゃね。また今度電話しよ
○○
いーよ。またね
凛花
ばい
ツーツーツー
電話から聞こえた声は凛花のお兄ちゃん『橋本 ハル』 基私の『元カレ』だ
仲は良かった。それなりに でも徐々に私に冷たくなってきた 彼は受験生であり忙しかった。 私は彼と別れてから1度も会ってない
○○
悪いのは我慢出来なかった私だけどね
○○
あ〜疲れた、
○○
今は、
12:25
○○
お昼、か
○○
カロ○ーメイトって余ってるかな?
○○
あ、ないじゃん
○○
料理、は面倒臭いし、
○○
コンビニ行くか
○○
カロ○ーメイトは、
○○
あ、あった
○○
5個くらいでいいかな
私は棚に置いてあるカロ○ーメイトと 非常食でカップ麺とおにぎりをカゴに入れてレジへ向かった
『あの、辞めてください!』
『いいじゃんか〜』
『連絡先くらい良いじゃん〜』
『だから、嫌です!』
○○
ねぇ、辞めなよ
『あ”?なんだテメェ』
○○
通りすがりのJKです
『ふっ!女子高生ごときが俺になにが出来るんだy…』
ボコッ
『…は?』
○○
邪魔
『は、今のは偶然当たっただk…』
○○
聞こえなかった?
○○
『邪魔』
『…ツ』
タッタッタッ
○○
あ、逃げた
○○
大丈夫?
『はい!』
ありがとうございます! シヱルさん(コソッ)
○○
eeeeeee
ねくすと⥤♡20 〜裏話〜 i○ゼリーかカロ○ーメイト か悩んでた
気に入らないストーリーは消す精神です






