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樹雨
樹雨が能力《羽尖体》を使用すれば、美しい羽はたちまち触れた者を傷付ける棘となる。
六人は迫り来る羽を避ける。その途中で、ソールが能力を使用した。
ソール・フィロソフィア
樹雨
樹雨
樹雨
樹雨は力の動きを感じながら追う。 そして樹雨は、能力は無効化されたのではなく、ソールが吸収していると言う事を知った。
樹雨
樹雨
樹雨の考察通り、ソールは《羽尖体》の羽を吸収したエネルギーを使用し、 大きな矛を生成した。
その事を察知していた樹雨は、ソールを弓矢と羽で攻撃する。 集中攻撃を受けたソールは、それを避けながら自分も鉈を構えた。
シアル・シーフォン
樹雨
その時、ソールを攻撃していた樹雨の動きが止まる。 シアルが能力を発動し、樹雨に糸を繋げて動きを止めたのだ。
樹雨
樹雨
スアレス
樹雨
樹雨
そう呟くと、樹雨は羽の棘で繋がれた糸をぷつりと切った。
ソール・フィロソフィア
隙を見つけたのか、ソールは生成していた巨大な矛の矛先を樹雨に向ける。 そして、矛を樹雨に向けて落とした。
レカ
ソール・フィロソフィア
ソール・フィロソフィア
ソール・フィロソフィア
セシル
スアレス
スアレス
スアレスがそう叫ぶ。 そして、彼女は日本刀を取り出していた。
樹雨
樹雨
樹雨
スアレス
羽が宙を舞ったと思えば、肉眼で追うのもやっとの速さで飛んでくる。 武器を取り出したスアレスがそれに対応したが、勿論限界はあった。
聖吹 レイム
聖吹 レイム
聖吹 レイム
その時、レイムが能力を発動し、 小さな隕石を落としてスアレスが捌ききれなかった分の羽を一気に捌く。
スアレス
スアレス
聖吹 レイム
その少し遠くでは、ソール達が襲い掛かって来る羽を対処していた。 鉈を構えていたソールは、羽を斬って対処する。
シアル・シーフォン
ソール・フィロソフィア
ソール・フィロソフィア
ソール・フィロソフィア
ソール・フィロソフィア
その時、弓矢で羽を射抜いていたセシルが呟く。
セシル
ソール・フィロソフィア
シアル・シーフォン
レカ
レカ
ソール・フィロソフィア
ソール・フィロソフィア
消えたと思えば能力を発動して再び現れたレカを見て呆気に取られたのか、ソールは羽から生えた棘が刺さる。
レカ
樹雨
樹雨
ソール・フィロソフィア
樹雨
樹雨
その時、ピタリと樹雨の動きが止まる。 攻撃のチャンスかと思われたが、次の瞬間には、何故か樹雨は変身を解いていた。
樹雨
樹雨
樹雨
レカ
レカ
ソール・フィロソフィア
樹雨
樹雨
シアル・シーフォン
シアル・シーフォン
樹雨
樹雨
そう言うと、樹雨は六人に向けて手を振りながら消えていった。
聖吹 レイム
スアレス
スアレス
ソール・フィロソフィア
ソール・フィロソフィア
シアル・シーフォン
セシル
神殿の奥に進むと、そこには血塗れで倒れているジュードと、 それを見守っている彩夢が居た。
雲母坂 彩夢
雲母坂 彩夢
雲母坂 彩夢
雲母坂 彩夢
雲母坂 彩夢
ソール・フィロソフィア
ソール・フィロソフィア
雲母坂 彩夢
雲母坂 彩夢
ソール・フィロソフィア
血だらけで倒れているのを見ると、本当に眠っているだけなのかと疑いたくなってしまう程だったが、ジュードの呼吸は正常だった。
レカ
セシル
セシル
聖吹 レイム
レカ
雲母坂 彩夢
雲母坂 彩夢
ソール・フィロソフィア
雲母坂 彩夢
雲母坂 彩夢
彩夢は優しく、それでいて力強く芯の通った声でそう言った。 ソールはそれに対して頷き、感謝の言葉を口にしている。
その時、それまでずっと眠っていたジュードが目を覚ました。
ジュード・ネクサス
ジュード・ネクサス
雲母坂 彩夢
雲母坂 彩夢
彩夢が神殿を去った後、ソールはジュードに神殿へと来た理由を尋ねた。
ソール・フィロソフィア
ジュード・ネクサス
ジュード・ネクサス
ジュード・ネクサス
ソール・フィロソフィア
ソール・フィロソフィア
ソール・フィロソフィア
ジュード・ネクサス
怪我を追っていたジュードを王城まで送り届けた後、 六人はちょっとした会議をしていた。
スアレス
スアレス
聖吹 レイム
聖吹 レイム
ソール・フィロソフィア
ソール・フィロソフィア
シアル・シーフォン
セシル
セシル
レカ
レカ
スアレス
ソール・フィロソフィア
シアル・シーフォン
シアル・シーフォン
ソール・フィロソフィア
コメント
2件
レカはちょっとだけ可哀想でしたね…これから見せ場って時に相手が帰っちゃうとね… 考えること多いと頭パンクしそうにはなりますよね~