テラーノベル
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アメリの案内で数ある部屋の中からあるひとつの部屋に着く。扉を開ければ窓からさす冷たい光が部屋全体を照らしている。机、椅子、ベッド、ロッカーがある簡素な小部屋だ。木製の床はギシギシと音を鳴らし静かな部屋だからかやはりこだまして聞こえる。
机の上に一枚の紙が置いてある
見ればそれは地図だった。山のあたりに丸記がつけられておりそれ以外は何の変哲のないものだ。
そうせつカナダ(記念祭の姿)
白瀬アメリ(記念祭の姿)
そうせつカナダ(記念祭の姿)
白瀬アメリ(記念祭の姿)
そうせつカナダ(記念祭の姿)
白瀬アメリ(記念祭の姿)
そうせつカナダ(記念祭の姿)
白瀬アメリ(記念祭の姿)
そうせつカナダ(記念祭の姿)
あいらん
リンゴの樹→43番 図書館→44番 孤児院→45番 街の端→47番 丘のある山→48番
#クトゥルフ神話TRPG
星野あいらん
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星野あいらん
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コメント
1件
第56話、読み終わりました! 簡素な小部屋の描写がとても静かで、床の軋む音まで聞こえてきそうな臨場感がありました。あの地図に印がついた場所が、前に話しかけてきた男性の研究室だという繋がり——そういうことだったんだ、と腑に落ちる気持ちよさがありますね。それに、選択肢で行き先を選べるスタイル、読者として参加している感じがしてすごく楽しいです。次が気になります!