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Not妄想話 R-18注意 いわふか 少々♡濁点有り
ある日の夜 仕事を終えた深澤は 岩本の家を訪れていた
岩本
深澤
深澤は岩本から温かいお茶を受け取る
深澤
岩本
深澤
深澤
岩本
深澤
岩本
岩本
深澤
深澤
岩本
岩本
深澤
深澤
岩本
深澤
岩本
深澤
深澤
岩本
岩本
深澤
岩本
深澤
岩本
深澤
岩本
岩本
深澤
岩本は深澤のおでこに 自分のおでこをくっつける 深澤は心臓が口から飛び出そうになる 煩い鼓動が聞こえてしまうのではと ドキドキしているのが バレてしまうのではないかと 実は自分が こんなにも狂わされていると 勘付かれてしまうのではないかと
岩本
深澤
岩本
暫しの沈黙 それは永遠に感じた
岩本
深澤
深澤
深澤
岩本
ソファに押し倒される 唇が重なった
深澤
岩本
深澤
岩本
深澤
岩本
深澤
ちゅ、という音を立てて唇が離れた
深澤
岩本
深澤
岩本
岩本は深澤を抱き上げた 何度もされたことがある筈なのに どうしてこんなにも 胸が騒がしいのだろうか
岩本は深澤を優しく降ろす
深澤
岩本
深澤
岩本
深澤
岩本
岩本は、かわいい 小さく首を傾げて俺に願う 裸など、何度も見ているのに 何故こんなにも心臓が煩いのだろう 顔に熱が集まるのを感じる 枕元のライトしかついていないから 真っ赤な顔を見られずに済んだ
岩本
深澤
深澤
岩本
岩本
深澤
岩本
深澤
あっという間に下着だけになる
深澤
岩本
岩本も下着だけになる 下半身に目をやると 大きく膨らんでいるのがわかった 思わず顔を手で覆う
岩本
深澤
深澤
深澤
岩本
深澤
深澤
岩本
岩本
深澤
深澤
深澤
深澤
深澤
岩本
深澤
岩本が覆い被さる 頬と首筋にキスをされて 下半身が重くなる
深澤
岩本
岩本
深澤
岩本は深澤の胸の飾りに触れた 既に勃ち上がっているソレは 岩本の指に敏感に反応する
深澤
岩本
岩本
深澤
岩本
深澤
岩本は胸の飾りを口に含んだ 舌で転がされ、唇で噛まれ 片方は指で撫でられ摘まれる 自分で触っていた時は こんな感じではなかったのに
深澤
深澤
岩本
深澤
深澤
岩本
岩本は深澤の下着を脱がせ 自分の下着も脱ぐ 2人は生まれたままの姿になった
岩本
岩本
深澤
岩本は己のそそり勃ったモノを 深澤のモノに擦り付ける 岩本の大きい手に包まれ、扱かれる 兜合わせ…というやつだ
深澤
自分で扱く時とは 比べ物にならないほどの快感に 深澤は恐怖すら覚える
岩本
深澤
岩本
深澤
岩本
深澤
深澤
深澤
岩本
岩本
岩本
深澤
岩本
岩本
岩本の手が、速くなる 頭がぐちゃぐちゃで強い快感に腰が浮く シーツを掴むことしかできなくて かくかくと内腿が震える もう、我慢できなかった
深澤
岩本
深澤
岩本
深澤の腹の上に互いに吐き出した 2人の精液が、どろどろと混じっていく 岩本はそれを指に纏わせた
岩本
岩本
深澤
精液をたっぷり纏わせた中指を 深澤の秘部に当てがった ぬるりと侵入してくる違和感に 再び深澤の腰が浮く
深澤
岩本
深澤
岩本
深澤
岩本
深澤
優しく、優しく暴かれる 内側をなぞられ、腰が震える 傷付けないよう、ゆっくり それが心地良くて、でももどかしくて
深澤
岩本
深澤
岩本
深澤
即座に2本目の指が挿入る 先程よりも動きが速い くちゅくちゅという音が部屋に響く 深澤は恥ずかしさで どうにかなってしまいそうだった
深澤
深澤
電撃が走った 何度も見た言葉が頭をよぎる "前立腺"
岩本
深澤
深澤
岩本
岩本
深澤
3本目の指が挿入る 深澤の秘部はもうぐずぐずで こんなに気持ちいいことを知らなくて 岩本に見られていることが恥ずかしくて 岩本のことが大好きで
深澤
岩本
岩本
深澤
前立腺をぐりっと押され 深澤の中で何かがぱちんと弾け 己の腹に熱を吐き出した
深澤
ぴくぴくと痙攣する身体を抱きしめ 必死に絶頂の余韻に耐える
深澤
深澤
岩本
岩本
いつの間にか岩本のモノには コンドームが着けられており 準備は万端といったところだった とろとろに解れた深澤の秘部に くにくにと己の先を擦り付ける
深澤
岩本
深澤
指とは比べ物にならない体積と熱 抉じ開けられる痛みと 内側にソレが擦れる快感 痛い、気持ちいい 痛い、気持ちいい
深澤
岩本
岩本
岩本
岩本
岩本
深澤
岩本が感じてくれているのが嬉しい 深澤は、そう思っていた
深澤
岩本
深澤
岩本
岩本
深澤
岩本
岩本は深澤の腰を掴む ずるずるとソレを抜いていき ぶちゅんと深澤の最奥に突き立てた
深澤
岩本
深澤の目の前に星が散った 色気もクソも無い声が出てしまった 岩本は萎えていないだろうか 痛みと快感で何もできないのに 意外とそういうことは考えれるんだなと 深澤は少し冷静だった
深澤
とちゅっとちゅっと 岩本は一定のリズムで腰を振る 次第に痛みは無くなり快感だけ残る ふと、岩本の顔を見ると いつもの彼の余裕は無くなっていて ああ、照をこんな顔にさせれるのは 俺だけなんだ、という 高揚感と優越感をに浸る
岩本
深澤
岩本
深澤
岩本
深澤
ぎゅっと抱きしめられ そのまま深い口づけを交わす ゆっくり最奥をぐりぐりされ 身体が快感に震える
深澤
岩本
もう、限界だった 痛みなど、とうに忘れた 岩本が大好きで 怖いくらい気持ちよくて それは岩本も同じ気持ちで それが泣きたいくらい幸せで
深澤
岩本
深澤
ピストンが速くなる 肌と肌がぶつかる音がする これまで何度も妄想してきたのに いざ実際に聞くと不思議な気持ちで こんなにも、昂ってしまう
深澤
岩本
深澤
岩本
深澤
深澤
岩本
2人は同時に 欲を吐き出した
深澤
深澤は起き上がる どうやらあの後 直ぐに意識を失ったようだ 精液に塗れ、汗だくだったはずなのに 身体は綺麗に拭いてあり ちゃんと服も着ていた
深澤
岩本の姿は無い リビングの方から音がするので きっと何かを作っているのだろう
深澤
立ち上がろうとすると 腰に鈍痛が走る
深澤
その痛みさえ、愛おしい これは、彼が自分を熱く求めた証 岩本に会いたい その気持ちをぐっと堪え 深澤は洗面所へ向かった
深澤
岩本
一通りの仕度を終え 深澤はキッチンへやって来た
岩本
深澤
こんがり焼かれたトーストに ベーコン、目玉焼き プチトマトが乗ったサラダ インスタントのスープ それにコーヒー… 料理など全くしない深澤にとっては 朝からこれはご馳走である
岩本
深澤
岩本
深澤
岩本
昨日あんなにかっこよかったくせに 今はこんなにも不安そうな子犬みたい それが可愛くて、愛おしくて あなたが好きでたまらない
深澤
岩本
深澤
深澤
岩本
深澤
岩本
岩本は顔をくしゃっとさせて笑った それは、深澤が一番好きな顔だ 深澤は岩本の腰に手を回す
岩本
そう言いながら 岩本は優しく抱きしめ返してくれる
深澤
岩本
深澤
岩本は頬が緩むのを堪えられなかった ずっとずっと、ずっと前から 大好きで大好きでたまらなかった人 そんなあなたが、今は俺の横で こうして俺に"好き"と言ってくれる 俺はなんて幸せ者なんだろう 大好きだよ、ふっか 今までもこれからも 俺が愛しているのは、ふっかだけだよ
岩本
岩本
君と唄う、永久の愛を
コメント
2件
ちょっと流石に尊い(?) 語彙力皆無ですいません mecha好きです