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※■■の台詞はだいたい小声だと思って下さい

昼食が焼き終えるのを待っていて、 椅子に座りながら、本を読んでいた

ガチャ

■■

 ビクッ

静かだった部屋から急に戸が開く音が聞こえ、思わず肩が跳ね上がる

ルフィ

 おじゃましまーす 

■■

 えっ 

ルフィ

 ん?やっぱ店じゃねーんだな 

■■

 だ、誰ですか?!  

ルフィ

 俺か? 

ルフィ

 俺はモンキー・D・ルフィ !!!! 

ルフィ

 海賊王になる男だ !!!!!! 

■■

 か、かか、かいぞく....お、う..? 

■■

 じ、じゃあ、あなたは海賊、、なんですか? 

海賊というキーワードにビビりながら尋ねてみる

ルフィ

 おう!そうだぞ!! 

■■

 ヒュッ

海賊をあまり見たことがないから少々、、いや、、、 だいぶ怖い

だって、、、

海賊 = 怖い、恐ろしい、乱暴 とか 偏見だが他にももっとあり、 自分のなかでは海賊とは関わりたくない存在だ

しかも

■■

( モンキー・D・ルフィって )

あの "四皇" の一人だよね? ((震

■■

 ダラー

冷や汗が止まらない

■■

 ど、どどど、どうしてここへ来たんですか? 

「金目のもん寄越しな!!」 とか言われるかな ((泣

ルフィ

 えーっとなー... 

 

 "麦わらのルフィ"はここへ来た理由を話してくれた

確かにまだこの時間はお店は開いていない

ちなみに 『お金は渡せないです』と言ったら、笑われた 麦わらのルフィはどうやら金などには興味ないらしい

ルフィ

グウウウウウ~ 

■■

 

ルフィ

 腹へったー 

ルフィ

 なぁー 
 お前の飯食ってもいいか? 

■■

 へっ、!? 
 ぁ、大丈夫ですよ... 作り過ぎちゃったし... 

ルフィ

 ほんとか!!!!!! 
 いいのか!!!!!!!! 

■■

 は、はい..... 

作り過ぎたのもそうだし、 なにより断れないし....

ルフィ

ガシッ 

■■

 !?

いきなり手を掴まられた

ルフィ

 ありがとう!!!!!!!! 
 この恩はいっっっっっっしょう 
 忘れねぇからな!!!!!!!!!!!

■■

 ぇ、あ、ああ、て、 //////////////

自分の顔がみるみる熱く、赤くなるのがわかる

ルフィ

 ?あぁ、わりぃ 笑 

ルフィ

 ついうれしくてよ 笑 

■■

/////////////////

顔の熱さが止まらない   

ルフィ

モグモグモグモグ 

ルフィ

 うっっめぇぇぇ!!!!!! 

ルフィ

 お前料理上手いんだな!!!!!!!!! 

■■

 え、あ、ありが.....とう....ござい、ます ///// 

また顔が赤くなる

普段自炊して、一人で食べているから自分の作った料理を褒められるのは初めてかもしれない

自分の両親は、まだ私が幼い頃に他界している

だから、小さい頃にこの島のだいたいのおじいちゃん、おばあちゃん達にお世話してもらったことあるなぁー それでだいたいの老人とは仲が良い、、と思う

話を戻して、毎日自炊してるから上達したのかな?

ルフィ

モグモグ 

■■

( 美味しそうに食べるな~ )

ルフィ

 そういえば、お前の名前聞いてなかったな! 

ルフィ

 ずっとお前って言ってるのもあれだしよー 

ルフィ

 なんだ? 

■■

 ■、■■■■・■■です....

ルフィ

 へぇー 

ルフィ

 いい名前だな! 

■■

/////

私、今日何回顔赤くなるんだろう

ルフィ

 ごちそーさま! 

ルフィ

 いやぁ~ うまかった! 

食べ始めてから数分後 ルフィさんはペロリと完食していた

■■

 ルフィさん...は、これから何するんですか? 

ルフィ

 んー 
 なんも決めてなかったなー 

ルフィ

 ■■は何すんだ? 

■■

 買い出しに行こうかと.... 

ルフィ

 じゃー 俺も行く! 

■■

 ぇ、 

ルフィ

 ?、嫌だったか? 

■■

 ぃ、いえ、、、 

男の人と一緒にってことはもしかして......

デート!?!?

Next. ■■ちゃんとルフィくんのドキドキッデート!? (?)

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