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コメント
2件
脳内で好き好き好き×100ぐらいが出てきた、とりあえず┏┛墓┗┓やっぱりハネさん…いや、ハネ様って呼んでいいっすか?
有志
有志
スタッフ
有志
有志
スタッフ
みんなが向こうでキビキビ動いている傍ら、でかい体育館の隅で俺は取材を受けていた。
まぁ俺が主役のやつではなくて、祐希さんに密着取材ってのが前提で、俺とか藍がちょこちょこ呼ばれてこんな風にインタビューされる。
その中で取材の人からは、石川選手にはどんな思いがありますかとか、影響された面はありますかだとか、そんなことを聞かれた。
こういうことを聞かれる度に俺はいつも高校時代を思い出す。祐希さんのポスターなんかも集めたりして懐かしい思い出だ。結局大好きなんだって再確認するんよなぁ。憧れの人はいつまでも憧れなんだと思う
山本智大
有志
有志
山本智大
晶大
祐希
智君に呼ばれた途端、感傷に浸っていた気分は途切れ急いでみんなの元へ駆けつけた。
さっきあんなことを話してたからかな、祐希さんのボール目掛けて見上げた視線はもう、それはもうキラキラ輝いていて、俺も胸が躍った。もう何年も一緒にやってるのに、この人は本当にすごいな
祐希
有志
祐希
健人
太志
コートについてすぐ俺の方にボールが飛んできた。
有志
祐希
有志
やっぱ好きだ
…
…
…
数時間後
ガチャッ……
有志
祐希
祐希
有志
有志
祐希
有志
祐希
有志
祐希
有志
いや、俺も何が起きてるのかあまり分かっていない。
祐希さんの瞳は相変わらず綺麗な目をしている。昼とは打って変わって、それが違和感だ
祐希
有志
俺はベッドにうつ伏せになり、口をすぼめながら言った。
祐希
有志
祐希さんにメールで言われたことがある。今日も会いたいと。
別に同じ空間にいるのにわざわざメールで、しかも会いたいとか訳分からんと思う。けど俺はその言葉の意味を知っている。
いつの日からか俺は祐希さんに度々利用されている。俺のこの人への想いが周りよりちょっと強いことがバレていて、そのせいで祐希さんの気まぐれな遊びに付き合ってやってる始末だ。
遊びというか、ただの性行為なんだけど。
祐希
有志
祐希
祐希
有志
本当はおちょくるように人の名前を呼ぶなと言ってやりたい。までも、この人は多分そんなつもりで俺を呼んでるんじゃないんやろな。
祐希
有志
クチュッ♡グチュッ…♡♡
有志
祐希
有志
祐希
今おれのそばに居るこの人は、皆の知ってる祐希さんじゃない。ストレスを性欲という形で俺にぶつけてくる怖い人だ。でも祐希さんなんだ
曲がった性癖も俺が受け入れていれば、祐希さんは皆の前で普通でいられる。逸材と言われる、俺が憧れた人間のままでいられる。
祐希
祐希
祐希
有志
唾のついた指が俺の中を掻き乱していく。俺の声は低く唸るように捻り出されていく。喘ぎ声にしては可愛げが無さすぎると思う。てかそりゃそうだわ、こっち側になるなんて思ってもみなかったんだから。ただ祐希さんのためだから、。
祐希
有志
祐希
祐希
額から腹まで静かになぞられる。
他の人に比べて中々会う機会の少ない祐希さんは、少し寂しそうな顔をした。嫌だった。
有志
祐希
祐希
有志
有志
有志
有志
祐希
体を表に返して自分で尻を広げて挑発すると、祐希さんは俺にのしかかってくる。少し空気感が変わったような気がした。別に喜ぶつもりなんてなかったのに、俺の腕は祐希さんの背中を抱いていた。
ジュプッ…グプッバチュッッ…♡♡
有志
祐希
祐希
有志
ジュプジュプと水っぽい音を立てながら祐希さんのがはいり込んでくる。耳元で祐希さんの吐息が聞こえ、その色っぽさに惚れてしまう
有志
祐希
祐希
有志
最初は痛くてたまらなかったこの時間が、今となってはまぁまぁ楽しくなってきた。体も心も段々と祐希さんの異常さに慣れてしまい、むしろ取り込まれている。
もう抵抗する気などなく、する度に俺の口を塞ぎ出したり、出そうな時に寸止めされたり、手を拘束されたりしたって、容認してきた
したら今日もまた、罪深いあの手が俺の首にゆっくりと巻きついてくる
有志
祐希
有志
祐希
祐希
祐希
有志
やべー…喉仏潰れそ、殺す気やろ…
有志
祐希
有志
心配と言う祐希さんの顔は、すごく嬉しそうにしていた。
酸素の足りない脳に、傲慢に俺を打ち付ける激しい音だけが響く。考える力が抜けてわけが分からなくなってくる
有志
祐希
やっと手を離してくれて、俺は咳が止まらず呼吸も整わない。自然と涙が出ていた。
有志
祐希
祐希
有志
何故か挿れられる前よりも勃ってる俺のを軽く掴まれた
祐希
ほんまにこの人頭おかしい、けどそれをおかずに俺は興奮してるのが悔しい
有志
祐希
祐希
祐希
有志
自分でしながら、俺の正面に顔を持ってきてくれている祐希さんの頬に手を伸ばした。すると少し照れくさそうに笑ってくれた
有志
祐希
有志
祐希
ジュプッッ…
有志
有志
祐希
絶頂して腰を反らせながら体を汚していく俺を見て、ゆっくりと舌で唇をなぞった祐希さん。満足したようにみえたのに、激しくなるどころか突然横に座りめて携帯を手に取った。
有志
祐希
有志
全身汗と涙と鼻水と精液とで、俺はまるで拷問でも受けていたかのような見るに堪えない姿をしているはず。たかが1回で祐希さんは俺をここまで追い込んでくる。 誰が予想できんねん、祐希さんがこんなんとか
頭ぼんやりする……祐希さんもうすっきりしたんかな…
祐希
有志
祐希
有志
有志
なんのことを言ってんやろと思った時、祐希さんは廊下に行ってしまい、そしてドアの開く音がした。
ガチャッ
藍
有志
小川智大
小川智大
健人
祐希
藍
…?
な、え…えっと、どゆこと?意味わからん何が起こってる…??
何が何だか、まじで混乱してるけど、とにかく動悸が止まらない。なんか死ぬほど焦ってる
有志
祐希
有志
有志
祐希
有志
有志
祐希
有志
俺はただ祐希さんのためになるならと思って奉仕する気持ちでいたのに、こんなの裏切られたようなもんやん
そう思って怒りが込み上げてきた。けど祐希さんは動じずに俺に近寄り、右手は腰を抱きかかえ、左手はまだ赤いであろう首にスっと当てて優しい顔をした。
祐希
有志
藍
有志
小川智大
有志
有志
小川智大
小川智大
有志
本当に冷やかしで来た訳じゃなさそうな振る舞いに、ドキッとする。小川さんのいつもとは違う真剣な眼差しが、初めて祐希さんに誘われた時のように俺に謎のプレッシャーを与えた
いやだとしても嫌やろ
有志
祐希
有志
健人
有志
有志
健人
健人
有志
有志
さっきから自分の気持ちと対照的な俺の体は、苦い思いをさせてくる。恥ずかしすぎる、なんでこんな時に勃ってんの、…
失望感のせいかなんだか気力がなくなって、再びガサツに寝転がって、俺は深くため息をついた。
祐希
有志
祐希さんが俺の頬に手を当て、ゆっくりと目尻をなぞってきた。さっき首を絞めてきた人だとは到底思えないような紳士な振る舞いに腹が立つ。
祐希
祐希
祐希
有志
藍
小川智大
健人
有志
祐希
あーもう、ほんまに腹立つ。 …のに、
有志
小川智大
健人
藍
祐希
有志
祐希
健人
小川智大
有志
藍
有志
有志
有志
藍
有志
有志
俺の顔のそばに藍は来た。両膝をついて下半身を当ててくる。薄い生地の物を履いてるからか、形がわかるほどでかいそれが口元に触れた。
藍
有志
祐希
有志
有志
小川智大
健人
小川智大
グチュ、♡
有志
藍
1度イった後だから外側を強くなぞられるだけで軽く足が反応してしまう。
小川智大
小川智大
有志
小川智大
小川智大
小川智大
小川さんは俺の横に寝そべって、目を細めた表情をして言ってきた。俺は上手く言葉が出てこなかった
有志
有志
小川智大
祐希
健人
え、宮浦さん普通に脱ぎ始めるんやー…。宮浦さんのことは何となく分かった気になってたけどやっぱり全然意味わからんわ、
なんでそんな、…まじででかいし……。
健人
有志
祐希さんのに慣れたとて、全然違うものがくるのはやっぱまだ怖い
藍
藍
有志
有志
藍
ズプッッッ!!!♡♡
有志
有志
健人
小川智大
藍
藍
藍
有志
藍に頭を押さえつけられ、喋る余裕もないほど思いきり口にこいつのものを含みざるを得なくなっている。嘘やろって、そう思った瞬間に宮浦さんのがこじ開けるようにはいってきた。
藍が急にスマホで動画を回し始める。自分のものを咥えて喘ぐ俺を、上から撮っている。
藍
小川智大
藍
有志
藍
有志
藍
藍
健人
藍
小川智大
健人
有志
健人
俺と宮浦さんが繋がってるとこを、やたら携帯を近づけて撮っている宮浦さん。2人から出た液体が、段々と糸を引くようになって互いの体を絡めている。恥ずすぎて直視できない俺は腕で顔を覆い隠した。
するといきなりその両手首を頭上でまとめられ、誰がいきなりそんな事をと思い驚いて見ると、またしても嬉しそうな祐希さんの顔がそこにはあった。
祐希
有志
祐希
有志
俺が下品な顔してる時この人まじで幸せそうなんよなぁー…。この人が嬉しいんやったらなんでもええわもう…
小川智大
健人
有志
健人
携帯を渡して両手が空いた宮浦さんは腰を振ることに集中し始めたようで、ちょうど気持ちいい奥の部分を何度も撫でられる。
小川智大
有志
小川智大
小川智大
祐希
祐希
小川さんはさっきの藍のように、自分のものと俺の手や顔を撮っている。そして今の祐希さんにそれ言うのは躊躇するっていう意識あったんや。
小川智大
小川智大
藍
有志
祐希
有志
小川智大
健人
ギュゥゥッ…♡♡
有志
健人
藍
ちがう、違うんだって今すぐ否定したいのに何も出来ない。実際出ている声はあまりにも情けなすぎる濁音だ
…違うはずなのに、な、
祐希
有志
健人
有志
有志
祐希
有志
健人
ビュルルル〜ッッ♡♡
小川智大
俺は祐希さんの手を力強く握りながらまた腰を反らせた。
絶対こいつらの前でイクわけないって思ってたけど、大口叩いて言わんくてよかったわ、
有志
有志
健人
有志
健人
健人
有志
藍
藍
有志
正直に言うと力入らんけど、慎重になんとか状態を起こして藍の方を向いた。
有志
有志
藍
小川智大
有志
クチュッ…♡
有志
藍
有志
藍は薄ら笑いを浮かべながら突然俺の口を奪い、当たり前のように舌を忍ばせてきた
祐希
小川智大
健人
祐希
藍
有志
藍
祐希
小川智大
有志
健人
藍のキスでトドメを刺されたような感覚に陥っている。辛うじて正気があったのはさっきまでの話になってしまった
これはもうどうでも良くなってしまったのか、それとも祐希さんのものが最後に待っていると分かってるから、なのか。
小川智大
…バチュッッ!!!♡♡パチンッ!!♡♡
有志
小川智大
小川智大
有志
小川智大
有志
小川智大
小川智大
有志
小川智大
有志
小川智大
有志
藍
健人
祐希
小川さん余裕そうに喋ってるけど腹痛いくらい奥にきてて逆らう術がしっかりと奪われてる。一瞬で体全体が小川さんに支配されたみたいに。
小川智大
小川智大
健人
有志
藍
赤く腫れてるであろう尻を小川さんに握られている。下を向いていたら健人さんに顎を軽く掴まれて目の前で携帯を持ち構えている藍の方へ面をあげさせられた。祐希さんは、ジッと俺のことを見ている。
まるで全員からきつく縄で縛られているような、掌握されている。皆の俺を見る目が鋭い
あー俺、だめだわ、こういうの結構
有志
有志
藍
有志
小川智大
バチンッッ!!!♡♡
有志
健人
小川智大
有志
藍
携帯が前にあって目元が隠れてる藍の顔、口元が無慈悲に緩んでいるのは分かった。
小川智大
有志
体を揺さぶられる度に体がバカになっていく。いつの間にか逆らえずに従順になってしまったが故、俺は想像していた何倍も激しく幾度も欲を注がれた。
しているうちに邪魔になってきたのか携帯は放り出された。少し安心したもののもう取り返しはつかない。自堕落にこの3人に捧げ続け、そんな俺をやっぱり祐希さんはずっと見つめていた。
…
…
…
有志
有志
有志
有志
有志
有志
いつの間にか寝てしまっていて目が覚めると部屋に1人だった。
部屋には精液のにおいが充満していてやりたい放題されたことを改めて実感した。
ガチャンッ
有志
祐希
有志
有志
祐希
祐希
有志
自分の分の水と、俺の分を持って祐希さんは帰ってきた。宮浦さんらと話してたんかな
祐希
祐希
有志
祐希
祐希
祐希
有志
うつ伏せになって寝る俺を労わって祐希さんは色々と気遣ってくれている。
有志
…
…なんで俺の方が欲求不満なん、。 …………まだ祐希さんと最後までしてないのが気がかりでしゃーないんやけど。
有志
祐希
有志
祐希
有志
有志
祐希
祐希
そうやってストレス貯めるからダメなんでしょうが。その為に俺がいるのに
有志
祐希
祐希
有志
祐希
祐希
祐希さんは俺の隣へ同じ体制になり寝転がった。いつまで経っても澄んだ目をしている。
祐希
有志
祐希
変なとこで弱気になってるやろこの人。 俺があの3人に鳴いてる時、あんた明らかにソワソワしてたくせに
有志
有志
祐希
有志
有志
祐希
有志
有志
祐希
有志
祐希
有志
有志
祐希
祐希
祐希
祐希
有志
やばい、確実にスイッチ入ってる。いざ呼び方変えられると焦る
言葉が詰まった俺に気づかないまま、祐希さんは俺の身体の上に乗っかってきた。そのまま被さるようにハグをされ、俺の目の前に祐希さんの携帯がでてきた。
有志
有志
有志
祐希
有志
有志
祐希
有志
俺は苦笑した。けど祐希さんは藍とのトークルームを開いて、言葉もなしに一つ送られてきた画面を迷わず開いた。
有志
西田さん、祐希さんと何回くらいこんなことしてるん?
あ゛ッ♡わからっ、な゛ッ♡♡んぁ゛ッいっぱい、したッから、っっあぁ゛ッ♡
有志
祐希
目の前に宮浦さんに犯される俺が映っている。唾すら上手く飲み込めない
祐希
祐希
祐希
有志
有志
なんでもいいから早く動画を閉じてほしかった。
祐希
祐希
有志
俺の顔に手を当てて祐希さんは笑っている。俺は前を向けずにいる
祐希
祐希
有志
祐希さんは携帯から手を離して下を脱ぎ始めた。視界の隅でズボンが投げ捨てられたのが見えた後、尻に慣れない感覚が蘇る。
ん゛ッッああ゛ぁッ!?♡♡
ん、けつ叩かれんの気持ちい?笑
祐希
祐希
有志
祐希
祐希
有志
浅いとこでずっと擦り付けてくる。耳元で聞こえる祐希さんの吐息は乱れて苦しそうだ。目の前の画面を夢中になって見ている
ズプッッ…ジュプププッ…♡♡
有志
祐希
祐希
有志
祐希
祐希
有志
祐希
有志
頬を掴まれた。 目の前で、俺と藍が舌を絡め合っていた
有志
有志
祐希
祐希
祐希
有志
祐希
頬は掴まれたまま、いつもよりがっついて俺の口元に顔を寄せてきた。
有志
祐希
祐希
祐希
画面の奥にいる自分と目が合った。小川さんに言わされて、気持ちいと喜んでいる
有志
祐希
有志
祐希
有志
祐希
祐希
有志
ゴチュッッ♡♡
有志
祐希
そんなはずないと思ったのに、俺のものに添えられていた祐希さんの手は何も汚れてはいなかった。けど絶頂した感覚がたしかに俺を襲ってきた。 これを機により一層激しく突かれるようになり、達した時の感覚が持続されているような状態が真新しく感じた
祐希
祐希
有志
祐希
祐希
有志
今までにないくらい激しく突いてくる祐希さんは理性を失っているように見えた。それは俺も同じかもしれない
祐希
有志
祐希
有志
祐希
熱い、ずっと出されている
祐希
祐希
有志
祐希
祐希
有志
有志
祐希
有志
2人して体を横に変えた後、そう言った俺に祐希さんは抱きついてきた。
なんていうか、気まずいというか、今までには無かった違う雰囲気に包まれている
祐希
祐希
有志
有志
有志
有志
後ろから抱きしめてくる祐希さんの顔は分からないけど、俺を掴む手は力が入っている。
祐希
有志
有志
祐希
少し弱気な祐希さんの声は、か細く、華奢で助けたくなるような声だった。
こんな目に遭うなんてなぁ…けどこの人の声を聞くと間違っていることをしたようには思えなくなってしまう。再び目を閉じて、そんなことを少し考えた。
翌日
山本智大
祐希
達宣
藍
達宣
晶大
祐希
有志
スタッフ
有志
朝、眠気もすっかり消えた頃、俺はまた取材を受けていた。
祐希さんが主役の、密着取材。
スタッフ
スタッフ
有志
有志
有志
タイムリーな質問やなぁと思った。 少し俯いてからチラッと祐希さんの方を見る。大きな声で楽しそうに叫びながらボールを追っている。
祐希
祐希
有志
スタッフ
有志
有志
有志
スタッフ
有志
有志