一年ちょっと後
わたしは理由もわからず陸と連絡が取れないでいた。
それからまぁしばらくしてわたしは太一という男の子と知り合った
結構長く絡んでていつものように話してたある時
太一
あ。陸に会いたいなら今週中じゃなきゃ無理だぞ
るな
え。なんで?
太一
それはいえない。
るな
なんでよ。教えて
太一
俺からは言いたくない。
るな
おねがい
太一
俺以外の誰かから聞いて
わたしはかつて陸に告白をしたあす香にきいた
るな
ねぇ。陸ひっこしたりしないよね?
あす香
引っ越すよ。
あす香
滋賀だって
わたしは頭を殴られた感覚になった
なにも教えてくれなかった陸に対しても
気づいてあげられなかった自分にも
全てにおいて悲しかった
涙が止まらなかった。
るな
なんでよ、。滋賀とか遠いよ。新幹線で4時間とか。無理だよ、、。
るな
陸ぅ。
今なら1時間ちょいで会いに行けたのにな。
なんで「部屋番号知らないから」って自分に言い訳して
勝手に「また次がある」って勘違いして
ばかみたい。もう辛いよ。何が何だかわからないよ。
すみません。続きというよりも、わたしが昨日体験したことをそのまま描きたかっただけなのであれの続き?とは言い切れません。
物語性がなくてすいません。






