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下校時刻

ことね

ハァーッ。疲れたねー

日菜詩

う、うん。

ことね

カバン取ってくるから
ちょっとまっててね!

日菜詩

分かった

あの子達、、。前の子って 何やらかしたんだろう。

何かしなくちゃ、あんなに 酷いことはしないはず。

しかも、私は何も言えなかったし、 何も聞けなかった。怖かったからだ 前から私は弱虫で 結局、自分が無事だったら、それでいい

ただそれだけの事だよ

それだけの価値 そこまでの人間

そういうこと

ことね

ごめ〜ん!ちょっと遅れた!

日菜詩

大丈夫だよ。
私もさっきトイレ行ってたし

ことね

じゃあ行こっか!

ことね

日菜詩ちゃんってさー

日菜詩

ん?

ことね

LINEやってる?

うえーしらない、、

日菜詩

ど、どうだろ、、
(スマホないかな、、)

あった!

日菜詩

えーと。あ、入ってるよ

ことね

良かったぁ!
良かったらLINE交換
しない?

日菜詩

い、いいの!?

ことね

うん!

は、初めて、、

ことね

じゃあ、この信号渡ったら 私違う方向だから

ことね

またねっ

日菜詩

ま、また明日〜

ティンコン

日菜詩

あ、さっそく、、

LINE

ことね

日菜詩ちゃん!

日菜詩

どうしたの?

ことね

呼んだだけ〜

日菜詩

なにそれ

日菜詩

やっと ここまで来れた、、。

ことねちゃんって帰りは 道違うんだ、、。

日菜詩

独りだとなんかさみしいなぁ

日菜詩

ただいま

お母さん

あら、おかえり

お母さん

学校どうだった?

日菜詩

別に?
普通だけど

お母さん

あらそう。まぁ、別に
なんでもいいけど

日菜詩

お腹すいたァ

お母さん

もう 夕飯は出来てるけど食べる?

日菜詩

食べる〜

私の前の子のことは知りません。

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