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コメント
2件
…続きぃ気になるゥ…
パピコォォォさん、お久しぶりです〜!そしてリクエスト作品ありがとうございます🥺✨ ドスゴーの二人がまさかの「先に漏らした方が負け」ゲーム…!?震えた…!地下の薄暗い部屋、空のデキャンタ、ランプに反射する水滴の描写がもうめっちゃエモくて、ニコライの狂気っぽさとフョードルの計算ずくの冷静さが生々しくて良すぎた…🫦💕 続き気になりすぎる!次回も楽しみにしてますね〜!
パピコォォォ
パピコォォォ
パピコォォォ
パピコォォォ
パピコォォォ
パピコォォォ
パピコォォォ
薄暗い地下
ランプが照らし出すのは静寂と奇妙な熱を帯びた空気だった
部屋の中央にある長机の上にはつい先ほどまで満ちていた大ぶりのガラスのデキャンタが二つ
今はどちらも空になり、底に残った水滴がランプの光を反射して怪しく煌めいている
ニコライ
ニコライ
ニコライは椅子の背にもたれかかりながら狂気を孕んだ瞳で対面に座る男を見つめた
その手元には数分前に飲み干した水の冷たさがジワジワと体温に溶けていく
フョードル
フョードル
フョードル
フョードル
フョードルは指先でチェスの駒を弄びながらいつもと変わらぬ声で応じた
冷徹なポーカーフェイス
しかし彼のその唇の奥にはすでに下腹部へと溜まり始めた確かな重みに対する極めて理性的な計算が走っていた
ルールはシンプルだ
先に漏らした方が負け
敗者は勝者の命令に絶対服従する
ニコライ
ニコライ
ニコライ
ニコライはわざとらしく下腹部に手を当て、愛おしそうに自身の体を抱きしめた
まだ苦痛はない
しかし体内に満ちた大量の水は確実に二人の内側を侵蝕し始めている
静まりかえった部屋に響くのは古びた柱時計の秒針の音とお互いの存在を確かめ合うような微かな呼吸音だけ
フョードル
フョードルが静かに駒を進める
指先がチェス盤の上で微かに触れあった瞬間、お互いの肌の熱がいつも以上に敏感な神経を跳ね上がらせた
下腹部に眠る静かな熱
それが疼きを増すのはまだ少し先のこと
静かなる監禁ゲームの幕が、今妖しく上がった
パピコォォォ
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