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小5の時のこと…

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小5の時のこと…

1 - 小5の時のこと…

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2020年06月11日

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みーおん

今回は私の体験した話です

先生

みーおんさんちょっとお話があります…来てください…

みーおん

(なんかやらかしたっけなぁ…)

先生

あのね?これなんだけど…

忌引、祖父の死亡により

みーおん

え…っ!?

先生

だから…着替えて帰る支度を……

みーおん

うっうぅっわぁぁぁぁぁぁ

みーおん

なんでっなんでっ!

みーおん

おじいちゃん!!!!!!

先生

みーおんさん大丈夫、大丈夫だから落ち着いて

その日はまだ夏日が続く暑い暑い9月のことでした

突然、祖父が無くなった、との連絡があった、早退だ

といわれたのをよく覚えています

祖父は病気をだいぶ前に発祥しており、死んでもおかしくはない状態でした

祖父の最後の病院は、中学生からしか入れなかったため、「私が中学生になるまでは生きててね」

と、約束していた上での死だったのでとても悲しくて

先生の前で泣きじゃくったことを覚えています

色々問題はありましたが、無事祖父の家へついて

父は祖父の入っているお棺の上にビールを置き一緒に飲んでいるところでした

そこで一緒に休ませてもらったあと、リビングへと戻りました

弟は足元で遊んでいる、母と祖母は台所で料理をしている

父と私は話をしていました

みーおん

みーおん

ん?なに?

何か足音聞こえないか?

みーおん

え?

階段を昇ってるみたいな…

みーおん

みーおん

ほんとだ

みーおん

おじいちゃんだね!

そうだろうねー

久しぶりに寝なくていいからねぇ

怖くて見れませんでしたが、みんな身の見えるところにいたので怖かったです

この時のことは忘れられません…

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