テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#最後はハッピーエンド予定
#衝撃のラスト
山根利広
1,673
73
コメント
1件
いやっ、奏太かっこよすぎん?! いつもめんどくさそうにしてるのに、親友の死体を見ても冷静に動き続けて「海斗、後は俺に任せろ」って…グッと来たわ。バク宙で躱すアクションも解像度高くて痺れた。次はどうなるんだろ、めっちゃ気になる🔥
職員室にて、静子は残業をしていた。いつもこんな感じだという
静子
残業の疲れのせいか、イライラが溜まっていた。廊下からは足音がうるさかった、だがそれは気にせずに仕事に集中した
杏
華
奏太
隆
奏太
奏太は消えた音を辿って、そちらに向かっていた。男幽霊の視界から外れながらも向かった
奏太
そう、非常灯は一個も消せていなかった。しばらく歩いていると、廊下に倒れている人物を見つけた。真っ二つに転がっていた、そこには目にハイライトがない、海斗の死体があった
奏太
いつもめんどくさそうにしている奏太は今回は冷静に立ち回っていた、暗闇の中だと、男幽霊は感知出来ない
奏太
コソコソとコソコソと隠れながらも、四つ角の非常灯を押すと考えた。そして奏太は移動した
奏太
四つ角の一個目の非常灯を押した、その瞬間に男幽霊が異常な速さでこちらに近づいて来ていた
奏太
咄嗟に奏太は隠れ場所にサッと隠れた、男幽霊は探していた
奏太
男幽霊が異常な速さでその場を通り過ぎて行った
奏太
奏太は男幽霊が曲がった瞬間に、奏太は足音を立てないで小走りで走り始めた
(本当にだりぃよ、こんな事をやるなんてよ。でも親友のためなら動けちまうんだな、俺。海斗、後は俺に任せろ)
奏太は親友の海斗のために、このエリアをクリアすることにした、そして杏達はというと
杏
華
隆
紗良
隆
杏
華
奏太とは言うと、異常な速さの男幽霊に追っかけられていた
奏太
2個目の非常灯を押した瞬間に、奏太は壁を蹴ってバク宙で躱した、男幽霊は跳ね返って後ろに向かって言った
奏太